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Sprito Giapponese (日本の心) [Vita in Italia]

前々から、やってみたいことがあった。
『人生の師匠』のマネなんだけど、話を聞いた時から憧れていた。
彼がどこでやったかは憶えていない。

それは「外国で浴衣を着て歩く」こと。
師匠はそれで外国人にほめられ、「ぜひそれを売ってくれ」と頼まれたらしい。
しかし「これは俺の心(魂)だから売れない」と断った。
本当に外国人はそんなに浴衣に興味を示すんだろうか?

あいにく今日は朝から雨。でももう今日しかない。
夕方、雨もやんだので今だ!ということで着る。
しかし久しぶりなので着方忘れてるし…。Kaoriさんと待ち合わせてDuomoへ。
再び雨が降り出した。確かにみなさん興味があるらしい。
Galleriaで雨宿りをしていたら、なんだか写真を撮られた。

で、私たちも写真を撮り、Cantine Isolaへ。


本日の1杯目、Trentinoの白。なんか濁ってておもしろい。

本日の2杯目、私とKaoriさんの最近のお気に入り「Piemonte」の赤。
Kaoriさんの知り合いの日本人のソムリエの人に「写真撮っていいですか?」
え?日本人でもか?
お店の奥さんは「私も持ってるわよ!」、常連さんには「Bellissima!!」と言われた。
人生初だな、こんな形容詞で誉めてもらったのは。
Aoyamaさんも合流し、MITOへ最後の挨拶をしに行くことにした。

途中に見た風景

MITOには偶然知っている人もいて盛り上がった。
「いや〜、この前Montenapoleoneで浴衣2組がいて、先こされた〜、
 負けらんないって思って」
「じゃあ、今日勝ちに行ったの?」
「…いや、勝ちには行ってないかな?負けない程度に…」
気づけばAM3:00過ぎ。明け方のMilano浴衣で歩いて帰りました…


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