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ボローニャ国際絵本原画展 [Mostra]

ボローニャ国際絵本原画展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/e2008-03.html

先週の土曜日、重い腰を上げて行ってきた。
本当はもう1週早く行こうと思ったんだけれども、
授業が終わって帰宅して昼食を食べたら
あの暑い中、もう1度外出する気にはなれなかった…。
なので思いけれども教科書を持ったまま向かう。

多分初めて東京で見たのが4年前。
出展していたイラストレーターの方からチケットをいただいた。
で3年前、ぜひ本場も見たいと思ってボローニャへ遠征した。
http://piccolino.blog.so-net.ne.jp/2005-04-15
結論から言えば広すぎる…ボローニャは。
世界各国の出版社なんかが参加している商用スペースが多くて、
ただ絵が見たいだけなら日本の方が見やすい気がする。
でも若手(とは限らないけれど)の作家さんたちの、
売り込みの為に名刺やサンプルを勝手に壁に刺してあるのはおもしろい。

4年前に見たときより今回はCGを使った物が多くなった気がする。
時代の流れを考えれば当たり前なのかもしれないけれど、
なんかちょっと残念な気もする。
けしてCGが悪い訳じゃない。
表現方法の1つなんだから、それじゃなきゃ出せない味もあるんだと思う。
でも特別展示で出展されていた
ドイツ人のアイナール・トゥルコウスキィの作品はすごかった。
全部鉛筆で描かれている。
しかもドットで濃淡つけてるの?という感じでとにかく細かい。
1ページ描くのに数ヶ月はかかるらしい。
だから出版社が目をつけて声をかけてから出版するまでにも時間がかかったらしい。
卒業制作だったので完成後、大学に持って行かれ帰ってくるのをまったらしい。

見ていて、やはり日本人が描いているものはわかりやすい気がするけれども
世界中のいろんな人の作品が見られて楽しい。
描いてある言葉はわからなくても、
なんとなく伝わってくるものがあったりするのだ。

余談。
成増駅で電車を待っていたら副都心線が来たので初めて乗った。
なんか車輌がそんなに新しさを感じさせなかった…なんでだ?
しかも西早稲田駅は路線の中で1番深いところにある駅なので、
やはりホームから地上出口までが遠かった。
ん〜、やっぱ行き先が渋谷なら山手線の方が楽な気がする。
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