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そうだ、京都に行こう!2014 その2 [Viaggio in Giappone]

最近、京都へ行く理由。
不治の病『イタリア欠乏症』に日々苦しんでいる(苦笑)私には
イタリアと京都って「似ている」と思える部分が多々ある。

最初は「京都とフィレンツェは似ている」と思っていた。
街中が世界遺産で、職人さんたちがたくさんいて、いい意味で(ずる)賢い。
しかし最近は世界中から観光客が来るのに、主要交通機関がバスだったり、
その運転手(もちろん全員じゃないけど)が「客を客とも思わない」感じ(苦笑)
思わず「Pazienza!(忍耐)」と叫びたくなる事しばしば…。

昼食後、宿にチェックインする為に京都駅に荷物を取りに行った。
そして知恩院に行くバスに乗り込む。
駅からのバスはいつも混んでいるけれど、この時もそうだった。
すると運転手が
「今、駅周辺は大変混んでいて駅から出るのに30分かかります。
 ドアは1回閉めたら次の停留所まで開けられませんので、
 急いでいる方は他の交通機関で移動してください」
次のバス停まで歩いたとしても、そこからじゃ満員で乗らせてくれないだろうし、
清水や祇園方面に行くのに地下鉄・私鉄じゃ1本では行けない。
ましてやタクシーも結局渋滞に巻き込まれて出れないなら一緒じゃん!
結局、駅を出るのに30分はかからなかったけれど、
もう少し言い方とかないのかね?(日本語のみのアナウンスだし)

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今回もお宿は気楽INN

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みみちゃん、お出迎え(笑)

荷物を置いて二条城のライトアップへ。
ここでまたPazienza!
四条からバスに乗った。
そろそろ近づいてきたかな〜と思った頃に
「このバス、大変遅延している為、車庫に入ります。
 この先にあるバス停から次のバスに乗ってください」
と車庫の前で急に言われ全員降ろされた。
そして数メートル先にあるバス停に歩いて移動し、寒空の下放置された…。
乗る時に行き先は車庫じゃなかったし、
このバスが遅れてるって事は次のも遅れてるんじゃん!
と思ったら一緒に降ろされた京都在住のご夫婦も怒っていた。
「おもてなしって言葉を知らんのか!」
なんだかそこで意気投合し、
私たちが間違えて「二条駅」方面のバスに乗っていた事も教えてもらった。
なんかこういう出会い(って程じゃないけど)もイタリアっぽい。
しかし、都バスでこんな仕打ち受けた事ないんですけど?!

何とか無事二条城到着。

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午年だから?

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あ〜、1週間後だったら本物の花でピンクだった?(涙)

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まだ蕾も固い(2014.3.21)

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咲いている樹もあるのだけれど…

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もうちょっと!

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小腹が空いたので出店でお団子

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この日リニュアルオープンした京都駅地下のポルタで簡単に夕食を食べ、
名古屋に帰る友人を見送る。
ん?私、観光客よね??
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