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Trattoria Madonnina [Mangiare in Italia]

今日はKaoriさんと昼食、Trattoria Madonninaへ。

左) Pasta al ragu' (ミートソース)
右) Pomodoro e pecorino (トマトとペコリーノチーズ)

左) Cotoletta estiva (夏風カツレツ)
右) Tonnata (ツナソース)
本当に定食屋ぽい感じで、料理も家庭的な感じで割と好き。
Kaoriさんが注文したPasta alla TarantinaとPolpettinoが売り切れになったのは残念。
結構興味のある2品だったから。

Porta Genova周辺は市がたっていた。
FirenzeだったらCassine、RomaだったらPorta Portuense、いろんな所で市がたつ。
そして怪しそうな物がたくさん売っている。

Museo Nazionale della Scienza e della Tecnica "Leonardo da Vinci"
(レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館)へ。
前に友人に勧められたので行っておこうと思った。
Kaoriさんに話したら「う〜ん、男の子なら楽しいかも…」
え?そういえば勧めてくれたのは男の人だ。でもまあいいか。
中に入りチケット売り場で笑顔で「1枚」
「あなた、学生?」「学生だけど(留学してるわけだし)学生証は忘れてきた。」
お姉さんの顔が曇る。別に一般料金で入るつもりだったからいいんだけど。
と思ったら10ユーロのおつりに5ユーロ渡された。一般7ユーロ、学生5ユーロ。
あと2日でまた1つ歳を取るのに、学生証なしで学割が通じるのはもう喜べないぞ…。

男の子じゃないけど楽しい♪
説明はほとんど読んでないからなんだかわからない物が多いけど、わくわくする。
地下はニッケルの製造過程(だと思う)とか車とか溶鉱炉みたいなのとか展示されていた。
ミニチュアみたいな物を見るとこんなことしたくなってしまう…↓

Tram sopraelevato dell'esposizione 1906
※(多分)いけないことですので真似しないでください。

大きな機械が多いのでなんだか会社を思い出した。
滅多に行かないけど工場に入った時に輪転機を見ると「どうなってるんだろう、これ?」
とよく思ったものだ。
それに最近覗いているサイト「なんでもつくるよ」っぽい。
http://ironwork.jp/monkey_farm/index.html
2階にもいろんな物があった。

よくわからないけど、こんなのもあった。
http://www.museoscienza.org/idealcity/
印刷機があってちょっとうれしかったけど、少ない。
製版カメラとか懐かしかったけど、(でも学校で使ったのはあんなに古くはない)
もっとあってもいいんじゃないの?
帰ったらぜひ印刷博物館に行ってみようと思った。
http://www.printing-museum.org/
時計のコーナーもあって、中学の時に遠足で行った上野の「大名時計博物館」を思い出す。
まだ、あるのかな?あった!
http://www.dot-s.com/wpress/kiso2/hakubutu.html
楽器&音楽コーナーでは生演奏が。

Milanoの守護聖人が祭られているSant'Ambrogio聖堂へ。
今まで1度も来たことがなかった。
そういえば、Firenzeは誰が守護聖人だか知らない…誰?

Santa Maria Grazie教会経由で帰宅。
なんか今日はMilano観光した気分。


Locanda vecchia Pavia 《Al Mulino》 [Mangiare in Italia]

今日はついにAmiさんとPaviaへ。
前に『Innocenti Evasioni』で一緒に食事をしたシェフのかたたちが働くお店、
『Locanda vecchia Pavia 《Al Mulino》』で昼食を食べる為に。
M2のFamagostaからバスに乗り、Certosa di Pavia下車。
目印は「Hotel Certosa」の黄色い看板。
行き方はCertosa di Pavia (Pavia修道院)を目指して歩き、突き当たったら右。
そうすれば看板が見えてくるはず。


お通し (多分、川魚のムース)


左) Composizione di storione e alici marinate con angulas in salsa di aneto
(チョウザメとイワシのマリネ、アネトのソース)
右) Aautee di gamberi rossi, calamari con lenticchie beluga, avocado e fegioli zolfini
(えびとやりいかのソテー、レンズ豆とアボカド、インゲン豆添え)


左) Petto d'anatra cotto in forno con spinaci novelli al profumo d'arancia
(鴨の胸肉のオーブン焼き、ほうれん草添え、オレンジの香り)
右) Filetto di manzo fassone cotto in padella al rosmarino con patate Maxim
(牛のヒレ肉のフライパン炒め、ポテト添え)


Budino di crema allo yogurt mango con dadolato di pesche caramellate
(低脂肪ヨーグルトのプリン、小さく切った桃のカラメル和え)

おいしかった!テラス席からは修道院も見えるし、庭の紫陽花がきれい。
白ワインが冷えていておいしかったので結構飲んでしまった。
なので赤はほとんど飲めず…。
帰り際、スタッフの人たちとお話。
シェフ、来年には日本に帰ってくるので乞うご期待!

修道院へ。

人がいるのに音がしないくらい静か。
天井部の青と金の色使いを見て、去年行ったRavennaを思い出す。
中に入って行くと今度はceleste(水色、でもazzurroかなぁ)が印象的。

中を見て回っているうちに酔いが回ってきた…。
修道院の庭のベンチで寝ていたらCarabinieri(警察)に起こされて追い出された。
当たり前ですが…。


Al Pont de Ferr [Mangiare in Italia]

今日は再びNaviglioで昼食、Al Pont de Ferrへ。

Tagliolini di pasta fresca saltati in padella con gli spinaci sd i pezzetti di salsiccia affumicata
(ほうれん草と薫製ソーセージの手打ちタリオリーニ、フライパン炒め)
…すごく訳が変だね。でもたしかにパスタに焼き色付いてたから炒めてるはず。
今日もsalsicciaだけど、昨日とはまた違う感じでおいしい!
ただ残念だったのは今日は最後の授業がこの後あるので、ワイン飲めなかった…
棚にいろいろ並んでるの見ちゃうと(Donna fugataのMille notteとかあったしさ)
飲みたいな〜と思ってしまう今日この頃。

そしてMilanoでの最後の授業。
とてもアットホームな学校なので「帰る前にもう1度会おう」と約束。
本当はなにか食べに行こうという話もでたけど、彼女たちはとても忙しいし、
前回のようにすぐ戻って来れる訳じゃないから今回は送別会もやらない予定。
(イタリアでは主役が企画し、ごちそうするという嫌なシステム!)

授業の後、MamiさんとMontenapoleoneを歩いていると(1人じゃ行かないこんな所…)
SWATCHの店でなにやらパーティーをやっていたので、紛れ込んでワイン1杯ごちそうに。
しかし歩き出したらまた雨が!今日も洗濯物干して来たのに〜!

イタリアでも七夕は天気が悪いんだと実感。
テラスの枯れ木に短冊書いて飾ってみた。
ぴ〜すけはおニューのレインコートを着て、再び来るであろう夕立に備えている。


最後のFIORE [Mangiare in Italia]

今日は授業の後、Amiさん&KaoriさんとPM2:00にFIOREで待ち合わせ。
途中、事故の為Tramの運転手に「降りて右曲がったとこのバスに乗れ」と言われた。
事故ってたのは自動車同士なんだけど、Tramの線路上なのでバス代行運転。
まあ、時間より前に到着するなんてこのメンツでは私ぐらい。
席でぼけ〜と待っていると、コックの子が出て来て
「じゃあ、なんか摘んでる?」と出してくれたのが、これ。

で、これが来る頃にはみんな揃う(笑)。そんなもんだよね。

Spaghetti alla chitarra con salsiccia e zucchine (ソーセージとズッキーニのキターラ)
本当は最後なので炒飯(Riso saltato)食べたかったけどなかった。
でもsalsiccia大好きだからうれしい!今日もおいしかったよ♪
食後、コックの子に「火曜日帰るよ。」と言うと、
「でもまた3ヶ月くらいしたら帰ってくるんでしょ?」
「いや、もう無理だよ。資金がない。」「じゃあ撤退?」
…はい、撤退です。寂しいですが。


Le Vigne [Mangiare in Italia]

今日は授業の後、Naviglioへ。
比較的、私はNaviglioを避けていた。
ガイドブックとかを見ると「おしゃれ」な場所みたいなことが書いてあって、
東京でいうとこの「代官山」とか「青山」「自由が丘」辺りを想像していたから。
生まれも育ちも東京ですが、あまりこういう所行かないので(疲れるから)、
Naviglioも行かなかった。しかも物価も高いと決め込んでいた。
で、今日昼を食べに行ってみた。
Le Vigne
Primoのメニューにあまり心引かれなかったので、Secondoに挑戦。

Braciole di maiale primavera
辞書で引くと『braciole』は「豚または牛のステーキ肉を炭火やフライパンで焼いたもの」
とあるのですが、どうみてもこれはcotoletta(カツレツ)なんじゃ?
まあ、おいしかったからいいんだけど…。
それに思っていたより高くなかった。
Secondo、グラス・赤、水、コーヒーで11.5ユーロ。

行きから気になっていたので、帰りに声をかけてみた。

「素敵ですね、完成までにどれくらいかかるの?」
「5日くらいかしら。4時には終らせてるから。あなたデザインやってるの?」
大昔、本当にちょこっと勉強したけど、今は絵なんて描けない。
(というかちゃんとした絵は元から描けないんだけど…)

そしてまた家に帰って来てがっくり。
今日こそ行くぞ!と思っていたプラネタリウム、7〜8月メンテナンスでお休み。
なんで2ヶ月も!!普通夏休みにやるだろう。
新宿区はそうだぞ!(まだあるのかな?多分、区のだと思うんだけど)

そして再びCantine Isolaへ。
グラスで白を注文。どんなのがいいかいろいろ言ってくれるんだけど、
全部を理解しきれないので「profumato(香りがいいやつ)」

Alto adigeのですが、確かに香りがいい!
というか私好みなMoscatoのにおいがする。
味は辛口ではないけど甘い訳でもなく…とにかく香りは好き!
ここでも「ワインの勉強してるの?」と聞かれる。
すみません、私そんなに勉強家ではないです。「飲むだけ」と言うと
「いい趣味だよ」と店員さん。


Xe Mauri [Mangiare in Italia]

今日のお昼はXe Mauriへ。
私はほとんどPorta Garibaldiの辺りは行ったことがないので迷子になった。
気づけばGioiaの駅にでて、そこから戻る様な感じで店へ。
最初からGioiaで降りればよかった…

Pasta con le sarde (イワシのパスタ)

「イタリア語、少しわかる?メニューの説明が必要ならするけど、英語がいい?」
「いや、英語わかんないから」
「じゃあスペイン語?フランス語?ポルトガル語?」
「日本語とイタリア語しかわかんない」
「すばらしい!」
ここはVenezia風の店と聞いていたのでやっぱ魚系を食べよう。
イワシとマグロで悩んでいたら「イワシはとっても新鮮よ」この一言で決まり!
でもこれ、Sicilia料理なんだけど…
本当においしい!
SiciliaでもPasta con le sardeは食べたけど、こっちの方が断然おいしい。
それにお店の雰囲気が好き!
店員さんが歌ってたり、常連さんと盛り上がってたり。
お金を払う時も「Grazie」と言うと「Anche a te (君もね)」とウインク。
多分MilanoでPrimoだけでこんなにお腹一杯になったのは今回はここが初めてなんじゃ…。
そうそう、パスタ、グラスで白、水、コーヒーで9ユーロ。
あれ?パスタは6ユーロ。その他のものがまとめて3ユーロ?安いなあ!
今回新規開拓した店の中で1番好きかもしれない。
なんか食事でこんなに幸せな気分になれるんだ、ということを実感。
さっきまで落ち込んでたのがもったいないな。

で、少し気分が復活したので1週間早いですが誕生日プレゼントを買いに。

時計と鞄はやめようと思っていたのに、結局時計買ってるし…。
まあこれは帰国してから『新しい時を刻むため』ということで。30%offだったし。

帰り道、空が光った。雷だ!
雷好きな私にはうれしかったけど、今日は洗濯もの干してるから帰るまで待って!
という願いもむなしく夕立。
悔しいからバスの中、
『夕立ロックンロール』by横浜銀蝿
『青いイナズマ』bySMAP
『虹を見たかい』by渡辺美里
と支離滅裂な選曲の歌を歌いながら帰った。
で、家に着く頃には止んだ。


L'Osteria del Treno [Mangiare in Italia]

02年に一人旅で来た時に行った店、L'Osteria del Treno。
Slow Food協会のMilano支部長の店。
その頃はほとんどワインも飲めなかったのにグラスで赤を注文し、Lardoを初めて食べた。
簡単に言っちゃえば「ラードの塩漬け」なんだけど、ローズマリーとかで味付けされていて
すごくおいしいと思った。
でも今日はランチに挑戦。

Lonza Tonnata (豚肉のツナソース)
昼はカジュアルな感じで、作ってある物がどんどん出てくる。
TonnataはAlbaで食べた方が私はおいしいと思ったけど、こっちのソースの方がツナの味はする。
そして残念ですがランチメニューにLardoはなかった…

AnniCinquantaへ。
来た当初からやっていて、滞在中に見に行こうと思ったまんまで、気づけば〜7/3まで。
Palazzo Realeで9ユーロで見られるイタリアデザイン50年の歴史みたいな感じ。
私が1番好きだったのは『Fiat Nuova 500』1955年の木型。写真撮りたかった…。
あとは『Armando Testa』の広告。学生の頃ならこっちが1番かも。
『Franco Grignani』はなんかいかにも「CMYK」って感じで、学生の頃の実習みたい…
まあ、1957〜1959年のものですからね…。
ファッションの所では『Emilio Federico Schuberth』のドレスがかわいかった。着たい!
でも館内展示より広場に展示されていたこっちの方がおもしろいかも。

ドームの中にはFiat 500、600など(それ以外興味ないのがバレバレ)が入っている。
ここで私は600に一目惚れしたんだ♪(惚れ過ぎ…)

そして売店で売っていたのでぴ〜すけにプレゼント!

帰る途中、友人が絶賛するSanta Maria della Grazie教会へ。
と言っても『最後の晩餐』を見に行った訳ではなく(今回も予約が面倒くさくて見ずに帰ります)普通に教会の中を見学。
確かにきれい。多分友人とは別の意味で言っているんだろうけどこれはいいな。
帰る前にまた来よう。


La Sosta [Mangiare in Italia]

今日はCremonaへ。
Rogoredo発AM10:33の列車に乗るために20分以上早く着いたのに、
自動券売機故障、窓口1つしか開いてなく長蛇の列。
他の人の様に「急いでいるから先に買わせてくれ!」と言えずにいたら乗れなかった。
で、2時間待ち…

1月に来た時に到着が遅く入れなかったLa Sostaへ。
今日も結構ギリギリの到着だったけど。

左) Gnocchi Vecchia Cremona (antica ricetta del "600") (クレモナ風ニョッキ)
右) Perfetto di Fragole e Limone (イチゴとレモンのセミフレッド)
ニョッキは中に肉の詰め物が入っていてごまや芥子の実がまぶしてある。
焼いたのか素揚げした感じでチーズ(だけなのかオイルもなのかはちょっと不明)ソース。
いつもニョッキって「おいしいけどあきる」量だけどこれなら平気。

市立博物館にStradivarianoを見に。
やはり1月見て、楽器のこととかまったくわからないのに一目惚れしてしばらく見とれた。
だからもう1度…と思って行ってみると、
「今はPalazzo del Comuneにある」と言われる。
え?さっき昼食べた店のそばだったんじゃん…
もう暑くてそこまで戻る気になれず帰ってしまった。

夜、今夜こそプラネタリウムを見ようと準備して出かける。
普段、火曜夜はPM9:00〜なのに、なぜか今日は特別プログラムをやっていて、
PM8:30〜で次回はPM10:00と言われる。
また次回に持ち越しだ…


Osteria della Conca Fallata [Mangiare in Italia]

本当は今日Cremonaに行こうかと思っていたけど、
モタモタしていたら時間が間に合わなくなり予定変更。
マイ・バイブルに載っている中で1番遠そうな店を選んで行ってみた。
『Osteria della Conca Fallata』
M2の終点Abbiategrassoから79番のバスに乗って行った。

左) Risotto freddo con gamberetti (冷たいえびのリゾット)
右) Pesce spada (カジキマグロのグリル)

入り口にあった看板に『お昼のセット15.5ユーロ』とあったのでそれで行こう。
Primo、Secondo、ワイン250ml、水500ml、コーヒー。
店内の黒板にある『本日のメニュー』を読んでみたけどよくわからない。
かろうじてPrimoはサーモンのファルファッレがわかったのでそれにするか〜と思った。
店員のお兄ちゃんが来て
「今日のPrimoは冷たいえびのリゾット、ああ、これは終っちゃった。
サーモンのファルファッレ、(なんだかわからなかった)トマトとバジルのパスタだよ。
あ、リゾットもう1人分あるわ」
そう言われたら、やっぱリゾット?Lombardiaだし。
と思いリゾット注文。…多い、Secondoにたどり着けるのか?と思ったのに案外いけた。
えびと人参、グリンピース、セロリも入っていた。セロリ嫌いだけど気にならなかった。

さあ、Secondo。
昨日友人宅でSiciliaの話を聞いていたせいか、猛烈にPesce spadaが食べたい。
(私の中で、Sicilia=Pesce spadaだから)
頼んでみたら、程よい量でおいしい!
お兄ちゃんも感じがよくて、普通店員に「Cara(かわいいとか親愛なるみたいな)」
とか言われても「けっ!」って思うのに、このお兄ちゃんに言われると嫌な気がしない。
別に格好いいとかなわけじゃないけど、なんか親しみが湧いた。
で、お会計を頼むと13ユーロ。
なんで安いんだ?と思って表の看板をよく見ると、15.5ユーロのコースには
あとContornoが入っていた。
さすがにココまでは食べられない。
結構、満足。

帰り道に友人が働くOfficeがあるので、どんな所なんだろうと見に行ってみた。
建物の前で呼び鈴の会社名を確認し帰ろうと歩いていると、角のBarの中の人と目が合った。
友人が上司と昼食を食べていた。おいでおいでと呼ばれ、店内へ。
さっき行った店の話をして、店の名刺を見せると「馬肉食べた?」と聞かれる。
馬肉が有名な店だったのだ。(そうかとは思ったけど気分はPesce spada…)
「でもね、今日馬肉を食べる訳にいかないの。土・日競馬のG1見に行くから。」
きっとこの上司に私は変な小娘と思われたに違いない。
「職場見て行く?」「喜んで!」
すごい、イタリアでまさかデザイン・スタジオ見せてもらえるとは!
日本でだって、学生の頃就職活動中に1カ所見に行ったくらいなのに。
と、素敵な体験をさせてもらった。

そんな訳で、明日はSan Siro競馬場で伊オークスで〜す♪
それと『Notte bianca』という街をあげてのイベントがあり、Milanoは徹夜態勢です。
たのしみ!!


Panino Gusto [Mangiare in Italia]

日本にも支店がある有名なパニーノ屋、『Panino Gusto』に初挑戦。
(日本では私が『庭』と呼んでいる池袋にあるのに行ったことがない)

Diodo (Fesa di tacchino, mozzarella, rucola, salsa piccante) 4.8ユーロ
(ターキー、モッツァレラ、ルッコラ、辛いソース)

おいしかった。けど、やはり値段に納得ができない。
Firenzeの『Gusto Panino』という店によく行っていたけど、
3種類好きな具が選べて、2.7ユーロぐらいだった。
そっちの方が好きだなぁと思う。

夕方からNaviglioに行ってみた。
実は今までに1回しか行ったことがなかったのだ。
で、前回行った時('04年年末の夜)にFumetteria(漫画屋)の看板を見かけたので、
それを探しに行ってみた。
店はあったし、品揃えもそこそこだったけど私が欲しかったDVDがなかった。
残念。


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