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La Latteria [Mangiare in Italia]

以前かきぴさんが書き込んでくれ、マイ・バイブルにも乗っていた『La Latteria』へ。

「定食屋っぽい」という情報をもとに行ってみると確かにそれっぽい。

左)Mezzemaniche con cavolfiore aiia Siciliana (マカロニとカリフラワーのシチリア風)
右)Crema di fragola con gelato (ジェラートの苺ソース添え)

正直な感想、パスタはおいしかった、8.3ユーロ。
でもちょっと高い…かな?
Dolceはもうちょっと違う物を想像していた。これで5ユーロは高い。
確かに他の人が頼んでいたSecondoもおいしそうだった。
でもPrimo、dolce、水、コーヒーで18ユーロはやっぱ高い、ワイン飲んでないし。

今日はバニちゃんの誕生日。(正確には明日ですが、日本時間的に今日)
なので『Bar Piccolino Nero』で祝賀会。

本日のメニュー:Mozzarella Bufalaのカミーチャ風(生ハム巻いただけ)、
えびのパスタ、ワインはSoave classico 2003。
BGMは『MIJ』どこかに写っているかもしれない彼女を探して。

さっきCoppa ItaliaでInterが勝ったからご近所さんが賑やかだ!


Trattoria da Pino [Mangiare in Italia]

学校の帰りに昼食を食べに行った。
学校がDuomoとSan Babilaの間にあるのでマイ・バイブル(しつこい?)
『Osterie d'Italia 2005』で探したTorratria da Pinoへ。


左)Risotto allaParmigana (パルミジャーノのリゾット)
右)Timballo di fragole crema e meringhe (苺のティンバロ、クリームとメレンゲ添え)

他の人が食べているのを見ていたらPata con crema di ricotta e spinaci
(リコッタのクリームとほうれん草のパスタ)の方がおいしそうだった。
Dolceはおいしかった、余計な味がしないシンプルなものだから。
私はDolceに入れる香料やリキュールがあまり好きではない。
上記2品に250mlのVino bianco della casa(白のハウスワイン)、水500ml、
コーヒーで14ユーロ。
ランチのセットメニューがあったみたいだけどよくわからなかった。
13.5ユーロでprimo、secondo、contorno、1/2水か1/4ワイン、pane e coperto。
ん?全然お得じゃん、こっちの方が…
単品だとprimo 4.6ユーロ、secondo 5.6ユーロ、dolce 4.6ユーロ。
またしても再度チャレンジか?!

帰りにESSELUNGA(スーパー)で買い物。
ESSELUNGAは3店通っていてForza Armate、Lorenteggio、Novara。
後になるほど店舗が大きく品揃えがいい気がするので最近はよくNovaraへ。
そこで見つけた本日の1品。


Slow Food協会お薦めのワインのようだ。
初めて見てうれしくて買ってしまった、7.15ユーロ。
会員ではないけどSlow Food協会好きの私にはたまらない。
Dolcetto di Dogliani 2003、果たしてお味は?いつ開けようかな…

買い物帰りのバスの中、椅子に座り重たい荷物を膝に載せようとしていると、
隣の席のお兄ちゃんが「手伝いましょうか?」と声をかけてくれた。
「大丈夫です、ありがとう」
「なに買ったの?」
「生ハムとパスタとワインと…」
「ワイン好きなの?」
「うん、でもたくさんは飲めない、眠くなるから」
と会話が続く。
「どこから来たの?」
「日本」
「僕のお父さんは2年、日本に住んでいたよ」
(彼は"visse"とpassato remotoを使った、めずらしい…)
彼はアメリカから来ていて教会で働いているらしく、2年イタリアに住んでいるらしい。
結局、私が降りるまで会話は続いた。すごいことだ!
イタリアにいて語学力が付いたかは疑問だけど、めちゃくちゃな文法でも「話す」ことに
抵抗がなくなってくるのはうれしい事だと思う。
でもやっぱり語彙が足りないなぁ…がんばらないと。


Sono andata ad Alba per pranzare! (昼飯食う為にAlbaに行った) [Mangiare in Italia]

イタリアでの列車の旅って本当に思い通りにならない事の連続…

今日は朝、AM7:00に起きてAM8:18発の列車に乗ってAlbaまで昼食に行く。(1人で)
マイ・バイブル『Osterie d'Italia 2005』の発行元Slow Food協会の本部がBra。
1月に本部と同じ敷地内にある『Osteria Boccondivini』に行った。
そこでもらったカードにもう1店書いてあって、そこに行こうと思ったのだ。
途中2回乗り換えなければ行けないのが不安。
まずはMilanoを定刻発車、Torinoへ。

乗り換えに1時間ぐらいる。
Informazioni(案内所)で聞きたい事があったから聞いてみた。
「すみません、質問があります。Fiatの博物館がTorinoにあるって聞いたんですけど」
「ああ、自動車博物館ね!」
「いいえ、Fiatのです」
「えっ…、ああ、そこは学生しか見れないのよ」
(が〜ん!HPで見たらグループで要予約って書いてあるとこしか見てなかった…)
「そうなんですか…残念」
「自動車博物館にはもう行ったの?」
「去年行きました」
「あなたはエンジニアなの?」
「(えっ?そんなに賢そうに見えますか?)ただFiatが好きなだけです…」
すると彼女は地図に印を付けてくれて、
「ここがPolitecnicoよ」
Politecnicoとは理工科大学、なぜそんな場所を教えてくれたんだろう?

AM11:05Torino発の列車もほぼ定刻、今日はついてる?
AM11:53Asti行きも時間通り、無事にAlbaに着いた。
店までの地図は忘れて来たけど、だいたい道も憶えてる。
目指す『Osteria dell'Arco』は広場からちょっと中に入った所にあった。

さすがにこんな所まで来ると日本人に会わないな〜と思いながら店内へ。
席に着くと「日本人の方ですか?」と日本語。
Cameriera(ウェイトレス)が日本人の人だった…、びっくり。

さて昨夜、私は本で紹介されていたメニューを一生懸命訳し、
Agnolotti dal plin(ひき肉、チーズ、その他を卵入りの板状パスタで包んだ物)と
Brasato al Barolo(牛肉のバローロワイン煮)、Panna cottaを食べようと決めていた。
が、メニューを見たら無い!
今週からメニューが夏用になり、煮込みは消えた…当たり前か。


左)Barbera d'Asti La Morandina 2003
右)Vitello ttonnato(ツナソースをかけた子牛肉)

本当はワインはBaroloかBarbera d'Albaが飲みたかったけど、グラスではなかった。
でもこれも(多分)木いちごの香りがしておいしかった。
前菜はCarne Cruda(生肉のたたき)と悩んだけど(どちらもカタツムリ印が付いている
Slow Food協会のお薦め郷土料理)、Braでたたきは食べたので違うのにした。
日本人の店員さんに質問していたので『秘伝のツナソース』にも興味があった。
クリーミーでおいしい!


Coniglio "grigio ai Carmagnola" all'arneis all'arneis(うさぎ肉の灰色ジャケット風)

これも「どんな感じですか?」と聞いたら「白ワインで煮ています」
うさぎは(多分)98年にModena郊外のアグリツーリズモで食べて以来だった。
その時「骨っぽい」という印象が残り、今まで避けて来たけどおいしい。羊より好きかも。


Panna cotta con fragole(パンナコッタ、いちご添え)

今まで食べたPanna cottaの中で1番おいしい!Ottimo!!
スプーンを入れると崩れてしまうくらい柔らかいのに濃厚。
(基本的には固いのが好きだけど)
最初は上にかかっているキャラメルソースで、次はいちごと一緒に、
最後はいちごソースで。
3種類の味が楽しめて最高!!
これに水、コーヒー、コペルトで29ユーロ。
お昼のコースもあったけど、食べたい物をセレクトしました。
ああ、幸せ…片道4時間以上かけて来た甲斐があった。
うれしさのあまりF市在住で某掲示板で知り合いのゴッビさんにSMSを送ってしまった。

ところが駅で列車を待っているとPM2:50Alba発の列車が40分遅れると言うアナウンス。
駅員に「列車40分遅れるの?」と聞くと「Asti行くのか?」
「いや、今日中にMilanoに帰りたいんだけど」「あら、私もそうよ!」
と隣にいたお姉さんも加わる。
調べてもらったら、予定ではPM5:45に着くはずがPM10:45と言われる。
でたよ…。イタリアの列車は頻繁に遅れる。
挙げ句、本数が少ないから1カ所遅れると雪だるま式に遅れ、いつつくか読めない。
最悪、帰れない事も考え始めた。
するとなぜか15分したらAsti行きが来た。
お姉さんが「これに乗るわよ!」と声をかけてくれAstiで予定の列車に乗れた。
MilanoにもPM6:00に着いた、よかった。
途中車内でゴッビさんから電話があった。
「残りの滞在中に予定が合ったらぜひ、abbicci社『食い倒れ課』『飲んだくれ課』合同の
『食い倒れ&飲み倒れツアー』を実現しよう!」と約束。
さすがPiemonte、おいしい地域だなぁ♪


再びFiore [Mangiare in Italia]

この前、Fioreのコックの子に最近のRiso saltato(私的には炒飯)は
カレー風味でえびが入っていると聞いたので授業の帰りによってみた。

店に入ると店員さんたち(イタリア人)も憶えてくれたらしく、
「あら今日1人?」「Tutto bene?(元気?みたいな感じ)」とか聞いてくれた。
で、メニューを見るとRiso saltatoがない!
ほぼ毎日出してるって言ってたのに〜!
で、考えてよくわからないけどオーダーしてみた。

Paella alla valenciana
店員さんが発音してくれて初めてわかった!
バレンシア風パエリアだった…そして彼が言っていたのもこれだった。
まさかイタリアでパエリア食べるとは思わなかったけど、おいしかった。

そうそう昨夜、『Bar Piccolino Nero』がオープン!

なんかみんながテラスで飲食できる様にしているのに憧れていたら、
友人に「ここも片付ければできるよ」と言われ(この人は片付ける前からここで飲んでた)、
試験も終わったしと、テラスを片付けてみた。
日が暮れたらローソクも付けていい感じ。
でも昨日はちょっと涼しくて1時間ぐらいで中に入ってしまった。
しかも1人で飲んでたし…がんばったけどMoscato d'Asti1本は開けられなかった。
ご来店の際はご予約を。
当店閉店はPM10:45となっておりますが…(下の住人がすぐ怒鳴り込んで来るから…)


Tagiura [Mangiare in Italia]

みなさんのご期待に応えて(?)食い倒れの日々を再開しようと思い、
初日の今日はTagiuraに行ってみた。
今回もマイ・バイブル『Osterie d'Italia 2005』で調べた。
1人でNaviglioとかは寂しいかと思い、とりあえず近い所。

1時30分ぐらいに到着したけど席は一杯。
店内は奥へ奥へと、どこまでこの店なんだ?と思うほど広い。
入り口に近い所はBarのようにPaninoとか食べられるようだ。
しばらく待って席へ。

『Osterie d'Italia 2005』に「手打ちパスタがOttimo(おいしいの最上級)だ」
と書いてあったので、それしか無いでしょ〜と注文。

Stracci di pasta fresca con fiori di zucca(カボチャの花と手打ちパスタ)
おばちゃんのお薦めでオリーブオイルをちょっとかけるとさらにおいしいらしい。
しかし、後から両サイドに来たカップルたちも同じ物注文したのにそんな説明無かった…。


Insalata con Gamberi (えびのサラダ)
思ったよりパスタの量が少なかったので、ちゃんとしたセコンド頼んでもよかったな。
というかFioreのような小洒落たサラダを想像していたのでちょっとびっくりした。

でもこの店は「定食屋」っぽくて好き♪
高級な店はおいしいけど高いしなんか疲れる。
こういう常連さんとかが多い店って安くておいしい。
全然観光地から外れているので日本人なんて一人だし。
しかし行った時間が遅かったから目を付けていたDolce、
Zuppa fredda di fragole e melone (苺とメロンの冷たいスープ)は終ってしまった…。
残念、また来なくては!
んで、上記2品にグラスの赤ワインとコーヒーで13.20ユーロ。
まあ、毎日こんな昼食は食べられないけど、たまにはいいかなっと。(たまにか?)

そういえばDuomo広場でビーチバレーやってた。

昨日見に行ったら本当にArco di Paceにビーチできてたし。
(広場に砂敷いてパラソルとかがあるだけ)
で、平日なのに日光浴してるんだよね〜。


Innocenti Evasioni [Mangiare in Italia]

今日は久々に食い倒れ!
総勢9人(イタリア人1、日本人コック4)という豪華メンバーでの食事会。
お店は『Innocenti Evasioni』。(ここもそのうち"citta'""Milano"で紹介する予定)
人数も多いので今日はコースで食べた。

※料理の訳は私がしているので間違っているかも…

Pomodoro farcito con piovra, olive liguri e basilico
(たことリグーリアのオリーブとバジルの詰め物をしたトマト)
Cartaoro Metodo Clessico Brut La Versa
(スプマンテ)

Foie gras d'anatra cotto al torcione, composta di arance e amaretto
(フォアグラ、オレンジとアマレットのコンポート添え)
Verduzzo G. Dorigo

Riso Carnaroli mantecato con asparagi e formaggio brie, profumo di sesamo tostato
(アスパラとブリーチーズのマンテカートのリゾット、ごまの香り)

Petto di tacchinella in mantello di prosciutto crudo, taccole e cipollotti glassati
(七面鳥の胸肉・プロシュート包み、さやえんどう・ねぎ添え)
Brentino '02 Maculan
(赤ワイン)

Torta Sacher "sbagliata"
(チョコレートムース)
Targa Riserva '97 Florio

フルコースなんて食べたの久しぶりで、ドルチェがほとんど食べられなかったのが残念。
昨日、飲み過ぎたのでワインも控えめだったのが残念。
でもさすがコックさんたちが一緒だったので
「フォアグラ食べたらこのワイン(Verduzzo)飲んでみて」とか
「このワイン、バニラの香りが強いけどもう少し置いてから飲んだ方がいいよ」
など解説はつくし、1人しかいないイタリア人は食通でイタ語でいろいろ話してくれた。

今度は彼ら(3人のコックさんたち)が働くPaviaのお店も行ってみたい。


Pranzo(昼食) [Mangiare in Italia]

今日はAmiさん&Kaoriさんとお昼を食べに行った。
Kaoriさんの友人が働いている店でBarだけど、
ちゃんとしたメニューがあるFIORE。
(住所などはそのうち"citta'"の"Milano"で紹介するはず)

昼食なのにプリモもセコンドもたいらげてしまった…。
私はRiso saltato(勝手に炒飯と呼んでいる)と
Mozzarella e insalata。
おいしかった♪
もう今日は夕飯いらないかも。

写真はセコンド2品。

Milanoにお越しの際はぜひ。


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