So-net無料ブログ作成
検索選択
Viaggio in Giappone ブログトップ
前の10件 | 次の10件

そうだ、京都に行こう!その2(Vado a Kyoto no.2) [Viaggio in Giappone]

終電で京都に戻り宿に着くと
入り口横の椅子で2匹は爆睡!

105.jpg
たまちゃん

107.jpg
みみちゃん

翌朝、7時起床。

02.jpg
お見送りたまちゃん

気楽INNは朝食なしなので、
宿にショップカードが置いてあった近くのPooh's?...cafeへ。

05.jpg
横に白川が流れていて素敵なお店

04.jpg
モーニングA 500円

「これスケッチしたい!」と思ったけれども、
今回も急いでいた…。(1回目に思ったのは前日のみつばちで)
明日の朝食もここにするか悩みつつ、祇園・花見小路へ。

07.jpg
途中の八坂神社

08.jpg
花見小路も、まだ時間が早いので空いている。

09.jpg

11.jpg
祇園版佐川発見!

用事を済ませて祇園の停留所からバスに乗車。

12.jpg
目的地手前にある一華院の瓦がかわいい


本日最初は東福寺

15.jpg
臥雲橋から
これが紅葉最盛期だったら凄いだろうな…

15-.jpg
想像(画像加工しています)

16.jpg

17.jpg
本堂

20.jpg
径蔵

21.jpg
チケットを買って通天橋へ

25.jpg
通天橋

37.jpg
ここも紅葉最盛期だったら凄いだろうな…

37-.jpg
想像(画像加工しています)

30.jpg

38.jpg

28.jpg
通天橋から方丈を見て

31.jpg

33.jpg
愛染堂

35.jpg
下から見上げる通天橋

41.jpg
開山堂

44.jpg

45.jpg

39.jpg
普門院

なかなかの見応え

48.jpg
庫裡

52.jpg


53.jpg
裏手に回ったらにゃんこ発見!

54.jpg
偃月橋

50.jpg
本堂

57.jpg

61.jpg

59.jpg
三門

60.jpg

63.jpg
思遠池

64.jpg
じゅうまん不動明王の瓦

65.jpg
五大堂の瓦

66.jpg
栗棘庵

再びバスに乗って祇園に戻る

そうだ、京都に行こう! その1(Vado a Kyoto no.1) [Viaggio in Giappone]

ちなみに、イタリア旅行記まだ終わってません…。

昨年は1泊2日、宿泊と1日目は大阪だったし、
何より京都観光の日は雨だった…。
今年はゆっくり京都を回りたい!
でも3連休でなんか行ったら高く付くんだろうな…と思っていたところ
偶然本屋で見かけた『京都ゲストハウス案内』。
町屋を改装したりしたゲストハウスが紹介されていて、しかも安い!
風呂・トイレは共同になっちゃうけどいいんじゃないか?
で、早速物件(?)を吟味し始めると「看板猫」がいる宿発見!
もうココしかないでしょ、と和室予約。

前回安いからと飛行機にしたけど、
空港から市内への移動時間とか手間を考えたら
やっぱ「新幹線だな」と思ったので。
しかし富士山側じゃない方の席を予約してしまった…。

01.jpg
東海道新幹線、 久しぶり!

02.jpg
車内でクリームパン朝食

紅葉にはまだ早いからそんなに混んでいないだろう、
と思っていたけど大勢の観光客。
京都駅からバスに乗って宿のある知恩院へ。

気楽INN

03.jpg
いい感じ!
元古美術商の建物を改装したとかで雰囲気もいいし、
周辺の町並みも素敵。

06.jpg
2階にある和室へ。

04.jpg
『和室4』この部屋だけテラスあり

05.jpg

07.jpg
さっそく看板猫のたまちゃんとご対面

さてまずは腹ごしらえだ!と言う事で
数年ぶりになるカレーうどんを目指し出発。

08.jpg
日の出うどん

やはり並んでいる。でも負けない!(笑)

10.jpg
特カレー
やっぱり、美味しい〜♡(>◡<)♡

お腹も満たされたので南禅寺へ。

31.jpg

30.jpg

11.jpg

13.jpg
三門

16.jpg

27.jpg

28.jpg
法堂

18.jpg
台風18号の被害は嵐山&桂川流域だけだと思っていた…

19.jpg

21.jpg

23.jpg

25.jpg

26.jpg
疏水

観光タクシーで観光している人たちに近づいて解説を聞いてみた。

22.jpg
この奥は琵琶湖らしい…

34.jpg
続いて初めて永観堂へ。

37.jpg
若干色づく紅葉を見て気分が上がる♪

40.jpg

42.jpg

45.jpg
唐門
天皇の使いの勅使が出入りする時に使われていた門で、
この盛り砂で身を清めてから中に入ったそうな

52.jpg
阿弥陀堂

53.jpg

55.jpg
塗り替えたばかりらしく鮮やか!
近くにいた人の話によると「みかえり阿弥陀」に近い部分は
府や市が塗り直さないでくれ!と言ったとかで、そこだけ色が違った

57.jpg
臥龍廊を上って多宝塔へ

60.jpg
京都市内を見渡せる〜
そして頭が飛び出しているホテルとか気になる…(怒)

62.jpg
阿弥陀堂を階段下から

63.jpg

64.jpg

66.jpg
放生池

69.jpg
『智恵』『慈悲』

70.jpg

大好きな哲学の道へ

73.jpg
にゃんこ発見!

75.jpg

77.jpg

79.jpg

81.jpg
腹ぺこ鴨?ずっとこの体勢…

82.jpg

84.jpg
今回行ってみたかったみつばち

85.jpg
のれんが季節で変わるとか
他の季節も見たいな〜♪

87.jpg
白玉あんみつ

食べ終わったら急いで宿に戻る。
するともう1匹にゃんこがいた!
みみちゃんと言うらしいがとにかく急いでいたので写真撮れず…。
荷物を入れ替えてバスに飛び乗り京都駅を目指す。
夕方なので渋滞!
間に合うのか?!(笑)

第9回チンクエチェント・ポーリー [Viaggio in Giappone]

日曜日、前日飲み過ぎた割には1回目の目覚ましで起きれた。
午前5時…。
6時2分金山発河和行きに乗らなくてはならない。
これで河和からは始発のバスでチンクエチェント博物館へ。

天気は良さそうだけど風が強い。
やっぱ海の側だからかな〜。
今年は昨年よりかなり参加者が多いらしい。
ニューの参加も増えたので関東ナンバーの車も増えた。
今年のメインのお仕事はエントリー助手と
スタート時に車種(旧・新・その他)とナンバー(数字のみ)チェック、
そしてゴールしたかのチェック。
しかしスタート前に館長O氏が気づく。
「ナンバー数字だけじゃダメだ!かなりの数で『・5ー00』のナンバーが付いてる!!」
そういえば正月に地元で見かけたニューチンクも『・5ー00』を付けていた。
やはりチンクエチェント・オーナーたちの思いは1つ?
スタート時の記入は地区名からに変更になった。
…あんなに「岐阜」って書いたのは初めてかも。
(最後の方は「ぎふ」って殴り書きになってたし)

会場での打ち合わせ中、昨年の優勝者でもあるぱんだやさん
(和歌山の「F.A.L.riparatore」という輸入車屋さん)からぱんだのお菓子をいただく。
01.jpg

02.jpg

見たことがなかったので「和歌山限定?」ってみんなで聞いたら
「全国で売ってるわ〜!!」と言っていた。見たことないけどなぁ…。
ちなみにバックに写っているのは「tie-ups」というベルト。
http://www.tie-ups.jp/
今度関東でも発売になるので、よろしくお願いいたします…。
(別に私には関係ないんだけど)

500 STORE(http://www.museo500.com/store/index.html)も出店を出していて
「今日は特別2割引き!」という声に負けて購入。

30074609_1059078440s.jpg

今回はメンズの長袖Tシャツ。チンクの記念切手柄。
もちろんメンズなのででかいので袖、切らなきゃな…。

今回は昼食を挟んでの2部構成。
予想ゴールタイムが近づいたので待っていてもなかなか帰ってこない。
やっと1台帰ってきたけれど、後が続かない。
寒い〜。
ゴールは2時45分でおしまい、という事だったけれど1台を除いて
時間内にゴール。

07.jpg
▲軽井沢FIATピクニックで一緒にスタッフをやった方たち
 今回はゲスト参加

(1台は故障棄権、1台は「大阪帰らなきゃ〜」と途中棄権)
オリジナル38台、ニュー30台、その他5台のイベントは終了に向かう。

今回の優勝賞品を見て「しまった!!出場すればよかった!」と思った。
ミラノの友人宅にも飾ってあるけれどチンクのフロント部分…欲しかった。

06.jpg
▲今回の優勝賞品

タイムラリーだけど早さや正確さを競うわけではなく、
こちらで用意したタイム(表彰式時に発表)に近い人が勝ち。
なのでかなり「運」任せ。

08.jpg

09.jpg

10.jpg

11.jpg

12.jpg

楽しいイベントも終了し名古屋まで出るのに
館長O氏が運転するニューチンクか、代表kingpinが運転するアバルトか、
という事だったので「やっぱアバルトでしょ〜」と乗り込む。
…当たり前だけど普通のチンクとは違かった。(笑)
普通のチンクだって2年前に山ちゃん夫婦に乗せてもらっただけだけど、
やっぱチューニングされてる!って感じがした。
昨年「軽井沢FIATピクニック」で現地スタッフの
サーキット走ってる仏車の加速と似てるというか
「がくん、がくん」とギアを上げる度に…うまく説明できない…。(笑)
kingpin曰く「日本で1番速いアバルト」は順調に走り、
途中の高速で停まってしまっている参加者たちを横目に名古屋を目指した。

…が、名古屋高速に入ってすぐにおかしくなった。
最初は待避所みたいな所に止まれたので
そこから数人のスタッフたちに連絡をしてみる。
再び走りだしてみたけれど、
やっぱりおかしくて待避所手前で止まってしまう。
kingpinが「押すからハンドル切って〜」と言うのでハンドル操作。
どうもガス欠の線が濃厚になり救助隊を待つ。
人生初の高速立ち往生をアバルトで体験できるとはラッキー♪(?)
Studente Wくんたちがガソリン持って戻って来てくれた。
待っている間
「なんで高速上に自販機ないんだ〜!温かいもん飲みたい〜!!」
と叫んだのが聞こえたのか、Wくん温かいお茶を買ってきてくれた。
あぁ、幸せ…。
チンクもタイムラリーを走り回ってお腹が空いていたらしく
ガソリン入れたら元気になった。

13.jpg

15.jpg
▲ガソリン補給中

そして今回、初めて
「ガソリンメーターが付いていない」という事を知った。

いやいや、最後まで楽しませていただきました。

春の病 [Viaggio in Giappone]

日本人の4人に1人が苦しむ花粉症の話ではない。
(幸いなことに今年もデビューしなくて済みそう…)
すでに慢性化している「イタリア欠乏症」、この時期が1番苦しいのだ。

年末くらいまではその年に行った旅の思い出でなんとか過ごす。
切手作ってクリスマスカードに使ったりもするので。
年が明けて1〜2月は寒い。
こたつが大好きな私はこの時期、
安い航空券でイタリアに行く友人たちを羨ましく思いながらもこたつから出られない。
しかし冬眠から醒める動物のごとく
ちょっとでも暖かくなってくると行きたくてたまらない。
これが5〜6月頃ならば秋の旅行計画で気が紛れるのに。

イタリアがダメでもどこかへ行きたい!
この時期だったら京都に行きたい!!
久しぶりに台湾にも行きたい!!
(ちょうど「世界の車窓から」で見た直後だった頃)

しかし3月末の週末には知多へ招集がかかっていたのだ…。
今回は正直キャンセルしようかと思っていた。
日曜日に2コマ続けてのイタリア語のクラスを受講中で
文化会館には欠席時の振り替え制度がない。
ということは2回分の授業が、ぱ〜。

しかしくすぶっていた私の心に火を付けたヤツがいた。
1月に行った時にF氏が言っていた話。
それがここに来て一気に燃えさかって行くことに決めた。

土曜日、品川からひかり505号に乗って一路豊橋へ。
初めて降りた…。

001.jpg
▲謎のキャラが迎えてくれる

ここからJRで岡崎へ行き、そこで愛知環状鉄道というのに乗り換え。
目的地は北岡崎。
ここに何があるか?
『中嶋石油』があるんですよ!
F氏が中嶋悟氏の実家(お兄さんが継いだ)「中嶋石油」の店先に
TyrrellのF1マシンが置いてあるって言っていたので見に行ったのだ!
(さすがに自分でもバカだなぁ…って思ってきた)
BGMにEPSONのCM SONG(89〜91年の)を聞くために今回ついに
iPotも購入した。(ちなみにうちのOSは10.3なので非対応…)

北岡崎駅から徒歩25分、実際にはそんなにかからずに到着した。

003.jpg
▲中嶋石油(北岡崎)

しかし店先にF1マシンなんてない。
通り過ぎてみる。
しばらく考えて戻りながら店員さんに聞いてみた。
「え?F1のマシンなんて飾ってたことないですよ
 昔、F3000ならありましたけど、今はないですし…」
やられた!!
おかしいとは思っていたのだ。
1ドライバーに1台何億もするマシンがもらえるわけないとは考えた。
どことなく中嶋さんに似ている気がする店員さんにお礼を言い去る…。

翌日F氏にクレームを言うと、
前に通りかかっていた時にマシンがあるのは見ていた。
何かの雑誌で「F1マシン」と書いてあったのでそうだと思っていた、とのこと。
マシンはなかったけれど実家の店も見れたし、
親戚かもしれない店員さんともはなせたし、いっか。

004.jpg

帰りは1本横にあった川沿いの桜並木を歩く。

005.jpg
▲桜並木がある小川にかかる橋にて

…あと1週間遅かったらきれいだったかな…。(笑)
そして後からこの場所は昨年の愛知の大雨で浸水した場所だと聞いた。
ニュースで見て知ってはいたけれど、ここだったのか!!

今度は名古屋を目指す。
駅前の松坂屋で味噌キャラメルを7袋買ったら荷物がかなり重い…。
その後栄の松坂屋へ移動して蓬萊軒でひつまぶしを食べることに。
本店に行きたかったけれど、この後続く予定を考えるとここしかなかった。
…え?1時間待ちですか?!
でもせっかく来たからと並ぶ。
1時間も待った気はしなかったけれどそれくらい待った。

006.jpg
▲熱田蓬萊軒ひつまぶし

思っていたよりおいしかった!お腹一杯!!
と思ってもここまで来たらさらに外せない場所が…。
「さかな釣り」をしに地下のバールへ。
アプレンディスタくん、また来ちゃったよ…。(すでにストーカーか?!)
話している間に注文したカプチーノは届いてしまったので
彼作ではなかったからか、+αなおいしさがなかったような?

ここから宿泊地でもある金山へ、この時3時20分を過ぎていた。
この後本当は翌日高松宮記念を控えた中京競馬場へ行くはずだった。
しかし今から行っても最終レースに間に合うかどうか。
だったら隣駅にあるWINSで明日の馬券だけ買う方が安全か…。
とJRの改札へ向かうと後ろの名鉄からなぜかファンファーレが聞こえる。
「なんだ?競馬開催中はこんなの流れるのか?!」
と後ろ髪を引かれたが諦める。

馬券を買ってホテルにチェックインしちょっと休憩をした後に
千種に先月オープンしたみけの友人のワイン屋Ponte Vinoへ。
http://www.pontevino.co.jp/
ちょうど週末に試飲会をやっているというので予約しておいたのだ。
素敵な感じのお店、なによりイタリアワイン専門店なのがうれしい!
(以下、酔っぱらいの為、写真なし…)
2000円の参加費で17種類を試飲、さすがに酔っぱらう。
明日早起きなのに…。
でもここで一緒になった初対面のOさんと話が盛り上がり2次会に行くことになった。
Osteria LIUへ。
(愛知県名古屋市千種区向陽1-11-14 池下ホームズ 1F C号)

さすがに許容量をオーバーしていたのと
昼のひつまぶしでお腹が空かなかったのとで
ほとんど飲み食い出来なかったのがすっごく残念なくらい
雰囲気もいいし、料理もおいしい(ちょこっと食べた感じで)お店だった。
また次回、万全の体調で来なければ…。
ホテルには結局夜中に戻り翌日の準備をして寝る。

あぁ、良く動き・良く飲み・良く食べた。
そしておもしろい出会いも多かった1日。

「暗香」と言うらしい [Viaggio in Giappone]

友人の日記の中で「暗香」は「梅の香りのこと」と紹介されていて
風流だなぁ、と感心した。

基本、国内は出不精なのでなかなか遠出はしないほう。
都内から出るなんてよっぽどの目的がないとまず、ない。
「梅、見に行きたいな〜。」と思っても湯島以外浮かばなかった。
でも昨年行ったしなぁ…。
母が「池上本門寺に行こう」と行ってきても
「そこ、何かおいしいものとか近くにあるの?」と言って動かない。
と言うか五反田まで行って乗り換えが面倒くさい…。
(五反田なんて山手線で1本なのに…)

先々週の「ブラバラ」で見かけた小田原おでんが眼を引いた。
確か石原良純が食べていた、
白くて丸くて中に玉子が入っていると言っていた具が気になった。
「あれ、食べたい…」
小田原か〜、小田急線で1本だな。
(新宿・池袋で乗り換えるのはあまり苦にはならないらしい)
小田原で梅って見られるの?
と思っていたら新聞の折り込みに入っていた小田急線のチラシに
「小田原梅祭り」が紹介されていた。
じゃあ、小田原へGo!

調べて見たら梅は小田原からちょっと離れた
下曽我と言う所に梅林があるらしい。
行き方・時刻表も調べて準備は万端。

母を引き連れ小田急線でまずは新松田へ。
向かいにあるJR松田駅へは徒歩で。
ホームで電車を待っていると向かいにある丘(山?)上空には
パラグライダーが何機も気持ちよさそうに飛んでいる。
「あれだけ飛べればいいよな〜」と若かりし頃、
ライセンス取得を諦めた私は思うのであった。

御殿場線に乗り下曽我へ。
駅近くにある梅の里とかいうインフォメーションで地図をもらい
梅林を目指す。
曽我梅林に行く予定だったけど手前に原梅林というのがあるらしいので
そこから見ていくことにする。

s-10.jpg
▲民家の庭木も梅が多い 黄梅

行ってみると水田の中に梅林がいきなりあってびっくりした。
あぜ道(?)を歩きながら梅を見る。

s-09.jpg
▲白い枝垂れ梅

s-01.jpg
▲なぜか梅林の中に昔の農機具が展示されていた

曽我梅園も近かった。
一口に梅って言ってもいろんな種類があるんだな〜。
ちなみに香りを嗅いでみたけれど全然わからなかった…。

s-03.jpg

s-05.jpg

s-06.jpg

s-08.jpg

近くの農園で取れたみかんや野菜、もちろん梅(樹)も売っていたり
出店も出ていたりして車で来ていたら買いたい所だった。
1番心動かされたのは「貸しござ50円」。
借りて梅園の中で寝ころびたいところだったけれど、
そんなことしたら起きられない…。(笑)

天気は時々日が差していたけれど、
もっとよければ御殿場線の線路の向こうに富士山も見えるらしく
梅&富士が楽しめるらしい。
残念。

次の目的地に移動しなくてはならないので梅園を後にする。
しかし御殿場線、1時間に1本くらいしか電車がないので要注意!

Andiamo a Nagoya e Kuwana [Viaggio in Giappone]

朝8時に起きて外を見ると案外いい天気で安心。
朝食を食べる為に、やはり名古屋と言えば「コメダ珈琲」へ。
最近関東圏にも進出はしているけれど近所に無いし。
コメダのモーニングは飲み物の値段でトーストとゆで卵がついてくる。

20090112-01.jpg

最初に聞かれなかったので全席禁煙なのかと思ったら、
普通に灰皿が置いてある…嫌な予感。
案の定、後ろの席にきたおっちゃんがタバコを吸い始め、かなり臭い…。
いつもなら自分の髪にファブリーズとかかけるけれど
さすがに旅先には持ってきていないのでホテルに帰ってから香水を髪にぶっかけた。
…他の人にはこっちの方が迷惑かもしれない…でも耐えられん!!

荷造りを済ませてから、今度はFさんもmimomasaさんもお薦めのドラゴンカフェへ。
本当は朝食で行きたかったけれど、オープンが11時だったのだ。
開店直後なので貸し切り状態。
カプチーノを飲む。

20090112-02.jpg

次第にお客がやってくるとやはりここも分煙ではないらしく、
斜めの席の人のタバコが気になる。
…感じのいい店だけにかなり残念。

さてホテルに戻ってチェックアウトと思ったら、
空から何かが降ってくる…残念ながら札束ではなく雪が。
この冬最初の雪を名古屋で見る事になるとは…。
新聞の予報欄には12時まで雪マークがあったので
チェックアウトの12時までには止んでほしい…と
思っていたら、10分くらい前には止んだ。よかった〜。

ランチはmimomasaさんとkingpinと大須で。
mimomasaさんの知り合いのピッツァの店に行く。
すごく混んでいる人気店らしいけど、予約してくれたので待たずにOK!
4人で4種類のピッツァを食べる、デザートのプリンもうまい♪

その後一旦mimomasaさんと別れニューチンク(白)に乗って
星ヶ丘にある500 STOREに連れて行ってもらう。

さてそろそろこの旅の目的でもある桑名に行かないと!

桑名と言えば15年前までF1見る為にしていた鈴鹿詣で。
一緒に行っていた友人の親戚が桑名に住んでいたので何回か泊めていただいた。
その頃「桑名と言えば焼き蛤!」と言いつつ1度も見たことはなかった。
さて、今回は?

桑名まで行くのはミラノで知り合ったNさんが
昨夏帰国して今回帰国記念リサイタルをするからだ。
http://www.kosya-kuwana.jp/schedule/index.html

途中でmimomasaさんを拾い高速へ。
いや〜、彼女がいなかったら完璧に迷子。
しかも途中のGSで場所を聞いたらスタッフは知らずに、
その場に居合わせたお客さんが教えてくれる。

開演には間に合わなかったけれど2曲目からは聞けた。
4人の席はばらけてしまったけれど問題なし。
休憩時間、後ろからkingpinたちの話し声が聞こえ振り返ると
偶然にもkingpinの後ろに彼の知り合いがいて、話を聞くと
Nちゃんとは遠いけど親戚らしい。世界って狭い…。(笑)

正直、音楽はかなり苦手なのでよくはわからないけれど、
彼女の歌声はきれいだと思った。
少ないけれど知っている歌もあった。
もっと知っていれば、もっと楽しめるんだろうなぁ。

20090112-03.jpg

図々しくも打ち上げに参加させてもらう。
といっても桑名発20:40の列車に乗らねばならないのに、
会場に着いたのが20:00…。
駅まではお店のママさん(Nちゃんの親戚の人と一緒にいた人だった)に
買ったばかりのニューチンク(白)で送っていただいた。
今日はニューチンク(白)と縁がある日らしい。

名古屋から新幹線に乗り帰ってくる。
慌ただしい2日間。
観光らしいことは何にもしていない。
なんかmasakinaさんに、いつもの私の名古屋ルートを付き合わせた感もあるけれど、
なかなか楽しかったと思う。

次回またNちゃんのリサイタルを聞きに桑名に行く時に
(私にとっては)幻の「桑名の焼き蛤」は食せるのだろうか…?(笑)

Andiamo a Nagoya [Viaggio in Giappone]

バニラちゃんに
「連休、名古屋行ってくるわ〜」とメールを送ると
「また自動車のイベントか何か?」と聞かれた…。

今回の目的は違う!(多分?)
だから1人ではなくてmasakinaさんと2人旅。
行きの新幹線の中で窓から見えたきれいな富士山に喜び、
ガイドブックを見ながら
「着いたら昼何食べます?」なんて会話も。
ん〜、たまには連れがいる旅も悪くない。

きしめんを食べることにしたけれど、
案外日曜休みの店が多かったんで
駅ビル上にある「きしめんの吉田」へ。
あっと、その前に前回かなり気に入った「味噌キャラメル」と
今回初チャレンジの「八丁味噌カレー」を松坂屋で購入。
最初から荷物が重くなる…。(キャラメル7袋買ったから)

「きしめん吉田」では味噌きしめんを食べた。
これが普通なのかは謎だけど、かなり麺が柔らかい。
…アルデンテ・ペル・ファボーレ!!

20090111-01.jpg

荷物を置く為に今日の宿泊先、名古屋観光ホテルへ。
名前を聞いた時は「ちょっと…」と思ったけれど、
由緒ある(?)ホテルできれいだった。
最近、こんなちゃんとしたホテル泊まるの久しぶり…。

20090111-02.jpg

ちょっと休憩をしたら再び名古屋駅へ。
名鉄に乗って河和を目指す。
…結局博物館には行くのだった…masakinaさんも引き連れて。

「こんにちは〜♪」と入って行くと副館長Fさんが
「あれ?どうしたの?」
「え?今日、友達連れて来るってメールしたじゃないですか!」
「来てないよ!そんなメール」
…Fさん、返事こないのが当たり前なので確認もしなかったよ…。

20090111-03.jpg

20090111-04.jpg

20090111-09.jpg

20090111-10.jpg
夕日に染まるタワー

長々と居座った。(笑)
「赤のカウンタックのミニカーないですか?」
「LP-400は赤を発売してないからなぁ。
 ここに黄色とオレンジならあるけど」
ということで黄色のカウンタック購入。
何十年ぶりにコレクション(?)にカウンタック復活!

矢場とんとタイガーカフェをお薦めされたので
是非試してみなくては…。

名古屋市内に戻る。
仲間内でさかなくんの職場(店)に突然行く事を「さかな釣り」と呼んでいる。
久しぶりのさかな釣り、うまく行くのか?!
そ〜っと店内をのぞくと、いたいた!
こちに気がついて驚いている。さかな釣り成功♪
ただ真っ先に言われたのは
「驚いた〜、また車ですか?」
どうやらみんなに中に
私+名古屋=車(チンク)
な図式がインプットされているらしい。
かわいいカプチーノを入れてもらった。

20090111-11.jpg
くまチンクカプチーノ

去り際、「矢場とんの本店ってどこ?」と
仕事中なのに職場の人も巻き込み場所を教えてもらう。
てくてく歩いていくと教えられた通りぶたの看板が出迎えてくれる。
おいしく味噌カツ丼をいただく。

20090111-13.jpg

銀座にも支店があるようなので、今度はそっちにも行ってみよう♪

翌日の天気予報は雪のち曇り。
まじかよ…傘持ってきてないぞ…。

名古屋、再び 2 [Viaggio in Giappone]

本当は博物館での再会を約束していたmimosaさん、お忙しいそうで博物館には行けない、
と連絡をいただいたので彼女のアトリエに伺うことにした。
mimosaさんはオーダーのウエディングドレスを作っている人なのだ。


▲左:ニコ社長、ぴ〜すけを嫌がる… 右:アトリエにて

最初はちょこっと話をしてトヨタ博物館に行こうと思っていたけれど話しだしたら止まらない。
昨日からめ亭であんかけパスタ食べた話をしたら「シロシノワは食べたか?」と聞かれる。
知らない…と話すと名古屋に来たならぜひにと近くのコメダ珈琲店に連れて行ってもらう。
小倉トーストも未体験というと「少し食べてみな!」と味見させてもらった。


▲コメダ珈琲店の小倉トーストとミニシロシノワ

小倉トーストもまた、想像したよりはいけた。
でもこれ一人分はちょっとキツいかもなぁ…。
シロシノワはおいしかった。ミニを2人で十分だけど。

mimosaさんの白のPandaで栄まで送ってもらった。
松坂屋本店地下の『Antico Caffe'』でミニパニーノとカプチーノを。


▲ミニプロシュットのパニーノとくまさんのカプチーノ

さっきの小倉トーストとシロシノワでかなりお腹が一杯になっていたのだ。

さて、そろそろ博物館に行かねば!
ちょっとの所で特急には乗れず、次の急行で河和へ向う。

駅にはやはりこの前の旅行で知り合った山ちゃん夫婦が愛車のチンクで迎えに来てくれた!
初チンク乗車♪


▲山ちゃん夫婦(妻)の愛車

小さい! かわいい! 本当にインパネは必要最低限な物しかない!!
なんとなく昔ビートに乗った時を思い出した。
屋根を開けて窓も開ける。クーラーないからね。
でも暑くなかったので気持ちよかった〜。

博物館到着。副館長Fさんとも再会。
ちょこっと話始めた所で団体さんがやってきた。
その間にカウンター横にあったチンクのミニカーが気になる。
聞くとサークルKサンクスで限定発売されていたシリーズの物らしい。
戻って来たFさんにお願いして譲っていただいた。Grazie mille!!


▲譲ってもらったチンクを小脇に抱え、ぴ〜すけも接客?

団体さんがお帰りになった後に中に入る。
お、展示が変わっているぞ!


▲ここでもまたカプチーノ!

旅行の話とかをいろいろしたりしていたら、あっという間に時間は過ぎた。
この後、栄でconanさんにも会うと言う話をすると
「あ、Studente Wくんも会いたがってたよ〜。名古屋で働いてるから電話かけてみて」
とのことだったので急遽連絡をとり栄に来てもらうことにした。

帰りも山ちゃん夫婦の車で送ってもらい、途中この辺のおいしいものの話等を聞いて
「また来なくては!」と思う。

またオアシス21のAL AVISへ。


▲またカプチーノ 名古屋に来て何杯目だ?!

conanさん、Studente Wくん、仕事後にわざわざお越しいただきありがとうございました。
新幹線の時間までそんなになかったのでゆっくりとはできなかったけれど楽しくお話をした。
博物館にアルバムを置いてきたので、ご自分のベストショット持って行って貼り足してください。

新幹線で天むす食べようと思っていたのに新幹線ホームでは売っていなかった…残念。
仕方がないので味噌カツ弁当みたいなのを買った。


▲『元祖味噌カツ物語』

しかしなんだかわからないけれど、新幹線の中が消毒臭い(?)感じがして
気分が悪くなり途中までしか食べられなかった。
く〜、案外おいしいと思ったんだけどな〜。

たいしたお土産も持たずに行ったのに、お会いしたみなさんたちに(多分)歓迎していただき、
お土産をいただいたりしてしまって申し訳なかったです。
でも楽しかったですよ〜。
「名古屋(もしくは知多半島)住んじゃえ!」と何人かに言っていただいて…。
あの場所(知っている人にしかわからないですが)よりは遥かにありです。(笑)
でも家賃払って暮らすこと考えると、東京で車買えるよな…と考えちゃうのです。


名古屋、再び 1 [Viaggio in Giappone]

昨年は夜行バスに乗って駆け足での日帰りだったので、
今回は「ぷらっとこだま」に乗って1泊2日で名古屋へ行った。

新幹線の席は富士山側を予約したのに天気が悪くてまったく見えない。残念。

三河安城で結構雨が降っていたので心配したけれど名古屋ではとりあえず降っていなかった。
栄に荷物を置いてとりあえず『徳川園』へ。
ところがバスを降りた瞬間に大雨。
これじゃ庭なんて見れないと思って考えていると雨は止んで日が出て来た。暑い…。


▲黒門


▲龍仙湖と観仙楼


▲龍門の瀧

もらったパンフレットを見ていたら、ここで使われている石材は早稲田大学の敷地内で見つかった
『戸山屋敷』の龍門の瀧の遺構から譲り受けたものらしい。
まさかこんな所で地元とのつながりがあるとは…。


▲虎仙橋


▲大曽根の瀧

入り口で夏用と秋用の園内植物のチラシをもらっていたのだけれど、
タイミングが悪いと言うか衣替え中というかあまり花は咲いていなかった。


▲左:紫式部(?) 右:薮蘭


▲南天(?)


▲睡蓮

この前のイタリア旅行で同室だったmimosaさんのブログを読んでいて、
それまで興味がなかった『あんかけパスタ』が気になった。
なので彼女が紹介していた店に行ってみることにした。


▲からめ亭 丸の内店のピカタ

「胡椒が効いていて辛い」って書いてあったのに、やはりあんを見ると甘い気がして食べた。
まったく甘くない! これは衝撃だった。
しかし小でも200gなのでかなり苦しい。
でも想像していたよりはいけるかも? ちょっと中華な気はするが。

ここでさかなくんと待ち合わせ。

駅ビルにある「マカロニ」というイタリア風カフェ(?)に行ってみる。
入り口に近い方はいい感じなのに奥に行くと…なんか普通な感じ?
注文したカプチーノはえらくクリームの層が厚かった。

口直し(?)にBABBIのジェラートを食べ、今度はさかなくんお薦めの
オアシス21にある『AL AVIS』で再びカプチーノを。
あぁ、こっちのはちゃんとおいしい!!

夜、さかなくんとは別れ、ホテルにチェックインして一休みした後、栄の街に出る。
向ったのはモスバーガー。
昨年食べ損ね、この前マルペンサ空港でチンクエチェント博物館の副館長Fさんと
「ある!」「ない!」でもめた、地域限定メニュー。
ライスバーガーになって復活していた。

久屋大通公園側にある店に行くと外のメニューには書いてない。
「えぇ〜?!」
前に食べたことがあると言っていたバニラちゃんは栄で食べたって言ってたのに?!

慌ててApple Storeに飛び込む。
ただでネットをする為に…。
検索をかけていくと、どうやら外のメニューにはないけれど、
店内のメニューにはあったという書き込みを見つけ再び店に戻る。

「地域限定メニューってありますか?」「ありますよ」
ということでモスライスバーガー 味噌カツを注文。


▲モスライスバーガー 味噌カツ

私は味噌好きなのですっごく好きな味だった。
ちょっと甘い味噌味とライスバーガーも合っていると思う。
く〜っ、手軽に食べられないのが悔しい!


▲名古屋テレビ塔


▲久屋大通公園から見るテレビ塔と緑の光

どことこの緑の光は結ばれているんだろう?


▲左:オアシス21から見るテレビ塔 右:オアシス21


ひ〜ことぴ〜すけが行く 1泊2日4都物語 10:エピローグ [Viaggio in Giappone]

楽しい時間はあっという間だった。
駆け抜けた2日間だった。

なんでだかよくわからないけれど、
関西はイタリアみたいだなと思うことがある。

例えば『ありがとう』
イタリアでなにかって言えば『Grazie』と言っていた。
レジでおつりをもらっても、プルマンなんかの乗り降りの時も。
でも日本で普段口にしたり耳にするのは『すいません』とか『どうも』

でも関西ではよく『ありがとう』を耳にする。
バスの乗り降りの時、乗客が、運転手が「ありがとう」と言っていた。

郷土料理に対する思い入れの熱さも似ている気がする。
前に読んだアリタリアの機内誌のコラムに
「イタリア人へのお土産(例えに出ていたのはワイン)は
 相手の地元の物を」というのがあった。
トスカーナの人の所に持っていくならトスカーナのワイン。

モデナ近郊のアグリツーリズモに泊まった時に、
エミリア・ロマーニャ州のワイン、ランブルスコを購入した。
それを持って次の滞在地・ミラノに行ったらホテルの人に
「あ〜、コカコーラ・ワインか」と言われた事がある。
確かに甘口で微発砲だけどそんな言い方しなくたって…と思ったことがある。

私は特にこだわりがないからか、
うどんは関東風でも関西風でもさぬき風でも名古屋風でも好き。
でも関西の人はたいてい「関東風のは色が濃くて嫌!」と言われたり、
お好み焼きも広島焼きももんじゃも好きな私に対し
「どうしてもあれは(もんじゃのこと)…」とたいていの関西人に否定される。

イタリアで知り合った日本人コック(大阪出身)も
いかに大阪の食のレベルが高いかを熱く語っていたことがあった。

そんな訳で関西4県を巡って来て
何故かイタリアを感じてきた。
ああ、やばい、イタリア欠乏症の発作、再発の予感…。


前の10件 | 次の10件 Viaggio in Giappone ブログトップ