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Festival del Cinema Italiano 2011 Tokyo [Cinema]

今年もイタリア映画祭が始まった。
残念ながらイタリアからの来日ゲストは来ない事になったけど、
映画を観てイタリアに行った気になろうと5枚の前売り券を購入。

まず初日の29日は『われわれは信じていた(Noi credevamo)』
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イタリア統一の話なので、ストーリーが難しく、170分という長さに負けた…。
でもなんとなくだけど今も残る「南北問題」とか、
ちょこっとだけど解った様な気がした。

2日目は4本。
『星の子どもたち(Figli delle stelle)』
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この映画でローマ/バッレ・ダ・オスタ/トリノに行った気に。
しかし政治家を(人間違え)誘拐した話なのに
笑いがあり、最後にちょっとほろりとさせられた。

『ラ・パッシオーネ(La passione)』
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メインの舞台になっているトスカーナの小さな街が素敵。
主演のシルヴィオ・オルランドを観ていると、
2年前に直に会話した事を思い出す…。

『ロバの美(La belleza del somaro)』
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これもまた、トスカーナの田園。
10代の娘と家族のごたごたを、その仲間も巻き込んで
大騒ぎで笑える話になっていて面白かった。

『アルデンテな男たち(Mine Vaganti)』
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今度は南、レッチェの老舗パスタ工場を持つ家族の話。
おばあちゃんが最後に語る
「死にたいほど辛い時こそ、笑いなさい」は
実行するのは難しい事だけど、できる様にがんばりたいな、と思った。
(多分)主題歌の『500mila』Nina Zilliの歌が頭に回る…。

4本は辛いかも?と思ったけど、眠くなる事もなく楽しめた。
映画祭は4日まで続くけど、私の今年分は終わり。
次は『四つのいのち(Le quattro volte)』を観に行かねば。

田中一光とカラヴァッジョ [Cinema]

寒い、寒い。
霙降る昨日、銀座までがんばって赴く。

まずはgggで開催中の『田中一光ポスター 1953-1979』へ。
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
最近ほとんど雑誌を買わなくなった私の情報源は新聞が多い。
この展示も新聞で見つけたんだけど、写真を見た瞬間
「これ、絶対gggでやりそうな展示だ!」と思った。
やっぱりそうだった。
結構、好きな展示をやっていて、無料で見られる数少ない場所。
汐留のイタリア系展示がなくなっちゃったからなぁ。

今みたいにパソコンで何でもかんでも簡単に作れる時代じゃないから、
いかにも手作りっぽい雰囲気も残っていたり、
スクリーン印刷だったり(今じゃ絶対そんなに手間もお金もかけまい)、
シンプルなのにいい感じのポスターたちが展示されていた。
来てよかった。

その後は予約をしているので銀座テアトルシネマへ。
待ちに待った『カラヴァッジョ』を見に。
http://caravaggio.eiga.com/
数年前のイタリア映画祭で特別上映されたが
「冬に一般上映」と書かれていたので待っていた。
それが延びに延びてやっと初日を迎えた…。

数年前に日本で『カラヴァッジョ展』があった時には、正直あまり好きではなかった。
なんか暗い絵が多いと思ったから。
でも歳を取ったせいか、好みが変わって最近割と好きに。
なので先日発売された『カラヴァッジョ巡礼』宮下規久朗(新潮社)を
途中まで読んで(間に合わなかった…)映画鑑賞。
少し短く感じたけど、彼の波乱の人生がわかりやすかったと思う。

主役を演じるアレッシオ・ボーニ。
え?『輝ける青春』の弟役の人?!と驚く。
記憶の中の彼とまったく一致しないんですけど…。
カラヴァッジョを支援するコロンナ公爵夫人(エレナ・ソフィア・リッチ)、
どっかで見たんだけど…。
プログラムを見ても
「数多くの舞台で活躍すると共に、映画、テレビなど多くの作品に出演」
としか書いてない。
う〜ん、どこ?と考えていて思い出した!
授業で何回か見た「チェザローニ」というイタリアのテレビドラマ。
どたばたホームコメディのママだ!
すっきり。
抽選で25名に当たるバリラのパスタは1番違いで当たらなかった。
でも悪天候の中来た甲斐がある両イベントだった。

天使か? 女神か? [Cinema]

「決して、期待してはならぬ」
と前作『ダヴィンチ・コード』で学習したので
景色や登場する場所を楽しむつもりで臨んだ『天使と悪魔』は
途中で映画館を出るか悩むくらい失望した…。
そこまで原作からかけ離れてしまうと、もう、
なんで事件が起きたかとかがまるで無視されていて、悲しくなって、腹が立って、
「やっぱ、ハリウッドはダメだ!」と思ってしまった。
原作読んでなかったり、読んで時間が経っている人は、
あまり気にせず楽しめたみたいだけど。

なので『アマルフィー』はまったく期待しなかった。
CMで織田裕二の
「Michiamo Kuroda, prendo servizio da oggi.」
を聞いてみんなでぼやいていた。
聞き間違えでなければ月曜の『いいとも』で天海祐希は
「アマルフィーはローマとナポリの間」と答えていた。
…ナポリの下なのに…。

昨夜、レディース・デーで1000円ならと観に行った。
20時35分からの回だからなのか、女性は1000円で他はレイトショーで1200円なのに
1/3も客は入っていなかった…大丈夫なのか?

あぁ、昨年見た、懐かしい建物の映像が…!
在伊日本大使館。(笑)

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突っ込みどころはたくさんあった。
でも原作読んでないから思い入れもないし、イタリアの景色はそこそこ堪能できたし、
思っていたよりも楽しめたかも。
やっぱ、アマルフィーきれいだなぁ…、行ってみたい!

「第2作も?!」みたいな話が出ているとTVで言っていたけれど、
その時は舞台はイタリアじゃなくなっているだろうから
(多分「外交官・黒田」シリーズみたいになるんだと思う)
きっと観には行かないんだろうけれど…。

1つ、突っ込み。
テルミニ駅のホームから20分でサンタンジェロ城の上まで
バスを使って行ってたどり着けるんだろうか?
私はほぼ不可能だと思うんだけど…バスなかなか来ないし。

Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo 2 [Cinema]

3日にも見に行った。
勘違いをしていて、この日まで舞台挨拶があると思い込みカメラを持参。
でも朝に上映の『La terra degli uomini rossi』(赤い肌の大地)までだった…残念。

■Tutta la vita davanti(見わたすかぎり人生)
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日本でも問題になっている「非正規雇用」をテーマにしている映画。
優秀な成績で大学を卒業したのに正社員での仕事が見つからない主人公Marta。
いろんな出会いや出来事で変わって行くMartaが素敵。
今回見た中で唯一明るい映画だった。
笑いあり、涙ありお薦めできる1本だと思う。
Martaがパートで働くコールセンターでの様子を見て、
誇張ではなく日本の営業マンたちも似た様なことをしているのでは?と思ってしまう。

■Lo sguardo di Michelangelo(ミケランジェロのまなざし)
この短編は…申し訳なかったけれどまったくわからなかった。
淡々とMichelangelo Antonioni監督(だと思う)が彫刻を眺めて(見つめて?)いる。
台詞も無く物語も多分なく、なのでよくわからない。

■Puccini e la fanciulla(プッチーニと娘)
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オペラの作曲家でもあるPucciniとの浮気の容疑をかけられたメイドの娘が
追いつめられて自殺してしまうと言う実際にあった話が元。
座談会でPaolo Benvenuti監督が話していた通りで
画面のサイズにこだわりがありワイドビジョンではないサイズ。
ただ説明の最中睡魔が私の意識を誘拐して行ったので記憶がない…。
そして「無声映画が好き」と言っていたのでこの映画は台詞はほとんどなく、
手紙を読むモノローグや行動のみで話が進んで行く。
しかし…、Pucciniは作曲家としてはすばらしいかもしれないけれど、
メイドに疑いがかかったままなのに助けないし、
本当の浮気相手の従姉妹も彼女に濡れ衣着せたまま関係は続けるし、
ひどい奴らだ!とついつい思ってしまう。
でも監督が愛してやまない故郷の風景は本当にきれいだったので
機会があればぜひ行ってみたいなぁと思った。

2日間で計4本+おまけ短編1本、前夜祭を含めれば5本+1本、
どれも個性があってそれぞれに興味深い点もあって楽しめた。
なによりイタリア映画って「人間の温かさ」を感じられる気がする。

Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo 1 [Cinema]

さて今回初参加の『Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo』、
2日の『Il Divo』から見る事に。

■Il Divo(イル・ディーボ)
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7期イタリアの首相を務めたGiuliano Andreotti(ジュリアーノ・アンドレオッティ)氏を
主人公にマフィアとの癒着、Aldo Moro(アルド・モーロー)元首相の誘拐・暗殺等、
その時代に実際に起こった事件等を描いている。

正直、普段から人の顔や名前を憶えるのが苦手な私には
最初の人物紹介的部分の字幕を追いつつ顔や人間関係を憶えるのが大変だった。l
でもテンポもよくておもしろいと思った反面、実際の事件を知らなかったのは残念だった。
それが解っていればもっと楽しめたんだと思う。
『Buongiorno, notte』を見るとMolo氏の事件は解りやすいとの情報も得たので見てみたい。


ここで来日ゲストたちによる座談会。
撮影禁止だと思ってカメラを持って行かなかったら撮り放題…。
斜め前のおじさんの写真の下手さにイライラしつつ、いろいろ裏話を聞く。
話の後は全員からサインがもらえるのでパンフレットを持って並ぶ。
せっかくだから前夜祭でできなかった質問をしてみようと思い考える。

まずはPaolo Benvenuti氏(『Puccini e la fanciulla/プッチーニと娘』の監督)
撮影が行われたのは監督が子供の頃を過ごした、Pucciniの別荘がある湖のほとり、
と座談会で話していて、一時期開発されたりしたけれど今は保護区になっているらしい。
なので聞いてみた。
「私は4ヶ月Firenzeに住んでいた事があるのですがこの湖を知りません。
 どこですか? Pisaの近くですか?」
と聞くと一生懸命説明してくれた。
そして29日からずっと質問内容を考え続けていたのでSilvio Orlando氏に
「『ジョバンナのパパ』を文化会館で見ました。
 見終わってから質問を考えていました。 時間がかかりました…。
 1番難しかったシーンはどこですか? そして1番好きなシーンはどこですか?」
すると親切丁寧に答えてくれた。
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好きなシーンの方はメインの単語がわからずにいたら、身振り手振りで説明してくれた。
なぜそこなんだ?とは思ったけれど、実際本人から聞けたのはとてもうれしい体験!
Isabella Ragonese(『Tutta la vita davanti/見わたすかぎり人生』主演)は
髪をばっさり切っていてイメージはちょっと変わっていたけれど
とってもキュートで素敵だった♪
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■Soneta'ula(ソネタウラ−“樹の音”の物語)
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Sardegnaを舞台に羊飼いの少年の人生を描いた作品。
座談会で監督が
「原作では13歳〜25歳が描かれていたので主役を年代ごとに複数探そうとした。
 けれど彼に会って、途中で変えたら物語にならない」と言っていた通り、
主人公の少年は印象的な子だった。
イタリア映画だけどSardegna方言が使われているので伊語・日本語の字幕が出る。
ちょっと不思議。
イタリア語の字幕で意味がわかる台詞もしゃべっている方ではまったくわからなかったり。
まだ見ぬSardegnaに興味をそそられる1本だった。

Il papa' di Giovannna(ジョヴァンナのパパ) [Cinema]

GWの始まり。
この時期にイタリアへ行く金銭的余裕は残念ながら今はない。
それでも持病の「イタリア欠乏症」を少しでも緩和するにはどうすれば?
ということで今年は「イタリア映画祭」に足を運ぶことにした。
http://www.asahi.com/event/it09/
第9回目にして初めて。
チケットを買う時に日時を指定するのが面倒で…。(笑)

早々に4枚のチケットを購入。
そしてさらに昨夜はイタリア文化会館で開催されたプレイベントへ。
これは一般では受講生40人のみが参加できるものだったので(後は招待とか)、
「文化会館に通ってよかった!」と思えた。
「Il papa' di Giovannna(ジョヴァンナのパパ)」という映画を上映。
(この映画のチケット買ってなくてよかった…)

チラシの写真と説明を読んだ時点で私はコメディー映画だと思いこんでいた。
娘を溺愛する父がいて、ハプニングを巻き起こす…みたいな。
しかし早々に予想を覆す展開にかなりびっくりの連続。
でも見終わった後にはいろいろな事を考えさせられる内容だった。

その後イタリア映画祭上映作の監督や主演の方々の紹介、
Silvio Orlando氏(「ジョヴァンナのパパ」主演で08年ヴェネツァ映画祭主演男優賞)
のトーク&質疑応答があり、普段聞けない役者さんの生の話を聞けた。
(努力はしたけれどほぼ同時通訳を聞いたんだけど…)

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質問コーナーでSilvio氏は
「ぜひ日本で日本人に日本語で質問されたと帰ってから話したい」
と言っていたがなかなか手が上がらない。
最初に質問した人は本当は手を挙げたのではなく知り合いに合図を送っていたらしい。
しかしちゃんと他にもSilvio氏の映画を見ているらしく興味深い質問をしていた。
その後はイタリア人からの質問が続き、困った司会者が
「日本人はシャイだから質問までに時間がかかるんですよ。
 もうちょっと待てば、答えきれないくらいの質問が出ると思います」
と言うとSilvio氏は
「えぇ?いつまで待てばいいんだい?帰るまでには出るかな?」
と笑いを誘った。

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その後日本人も質問したけれど最後の人はイタリア語ですらすらと質問したので
「君は本当に日本人なの?」と聞かれ
「私は100%日本人ですよ」と答えていた。羨ましい…。(笑)

その後はビュッフェのパーティーが。
そこでこの前知り合ったRavennaのSilviaさんと再会。
会場に飾られているオブジェ(?)は急遽頼まれた物で
モザイクに見立てて映画の写真をイタリア地図の形に配置したもの。

そんなに食べていないつもりでも結構お腹いっぱい。
ちなみに文化会館のイベントで提供される料理は「Elio」らしい。

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ビュッフェにしては割とどれもおいしいし、
パルミジャーノが固まりまま、「お好きにどうぞ」状態で置いてあり
「タッパ持ってくればよかった…」と思わず仲間内で呟く。

今年のGWは「イタリア映画祭」でイタリアに行った気分に浸り、
OZONで開催中の「クラフト展」にも足を運び気分転換する予定。

LUPIN 3TH [Cinema]

金曜の夕刊に「ルパン3世を渋谷の映画館でやる」という記事を見かけた。
ファースト・テレビシリーズの中の3話らしい。
宮崎駿や高畑勲が名前を出さずに「Aプロダクション演出グループ」として手がけていたらしい。

宮崎駿と言えば「カリオストロの城」や赤ジャケットシリーズの最終回とか、
その辺をやっていた印象はあったけど緑ジャケットの頃もなんだ…。
(でもカリオストロは緑ジャケットだけど)

しかし渋谷か…。
シネマ・アンジェリカ(http://www.gojyu.com/
山手線で5駅(副都心線で行く考えはないらしい)、
土地柄もあんまり好きじゃないので滅多に行かない場所。
なんで新宿や池袋でやってくれないんだよ…と思っていた。
今度は新聞の映画広告欄を見ると「明日初日」と書かれた下に
「初日は先着でプレゼントがあります」と書かれている。
う〜む、行くなら土曜か?!
しかし天気予報は雨のち晴れ…雨の中出かけたくない…。

土曜日、比較的早めに目が覚めた。
よ〜しがんばって12時10分からの回に行っちゃえ!と、なんとか重い腰をあげた。

映画館には人が並んでいる。
結構見に来る人いるんだなぁ。
結局3話中2話は見た事があった。
(「14話:エメラルドの秘密」「19話:どっちが勝つか三代目!」)
でも当時の資料(?)やグッズの展示があったり、
この日の為のスタンプもあったりしたし、
同時上映のドキュメント「ルパン三世とその時代」で
大塚氏・高畑氏・宮崎氏が語る当時のルパン制作の裏話は
なかなか興味深かった。
がんばって来た甲斐があったわ…。

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▲購入したパンフレット

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▲初日特典の非売品「熱風」と100%チョコレート「03/14」
 買ったはがきと特製スタンプ(を押した紙)

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▲初日特典のオープニングのフィルムで作ったしおり

チョコの番号「03」「14」は何でそれなのか悩んでいて
「ルパン三世だから03」「14話を上映するから14」と思ったら
結局封切りの3月14日だ、と気がついたのは夜中だった…。

○-○ 『めがね』 [Cinema]

http://www.megane-movie.com/

不思議な雰囲気の映画だった。

「すごい関係ってなんだろう?」
「なんで『先生』って呼ばれているんだろう?」
「サクラさんは何者なんだ?」

出てくる食事はどれもおいしそうで、
海は青くて砂浜は白くて緑がきれい。

こういう映画を観ると「沖縄に行ってみたい」って思う。
(※調べたらロケ地は与論島なので鹿児島でした)
『深呼吸の必要』を観た時にも思った。
なんか…こう…人生の休息というか、
東京とは違う時間の流れの中に行きたいと言うか。

でももし「時間」と「お金」があって
「好きな所に行っていいよ」って言われたら
沖縄じゃなくて、やっぱりイタリアに行っちゃうんだろうなぁ。
だからなかなか、沖縄の地を踏むことができない。

なのでこの映画を観て、
行ったつもりで、ゆっくりとした独特の世界に浸りたい。


『ミルコのひかり 〜Rosso Come il Cielo〜』 [Cinema]

前回観た『イタリア的恋愛マニュアル』とはまた違う感じのイタリア映画を観に行った。

この映画の主人公ミルコはミルコ・メンカッチという、
実在する映画音楽の仕事をしている人がモデルだ。
子供の頃に事故で視力を失い全寮制の盲学校に入れられる…、
という実話を元に出来ている話。

かなり私は好きな映画だ!と思ったんだけど、あまり混んではいなかった…。
レディース・デーで1000円なのに。

パンフレットも素朴な感じで、私が望んだ通りに
映画の中の印象的な台詞がイタリア語で書かれていたし。

ミルコと友人、フェリーチェ(生まれながらに全盲)の会話

E il blu com'e'?
 青ってどんな色?

Il blu e' come quando vai in bicicletta e il vento ti si spiaccica in faccia...
Oppure come il mare.
 青は自転車に乗った時に顔にあたる風の色… もしくは海の色

Il marrone, senti, e' come la corteccia di questo albero.
 茶色は、この樹の表面みたいな感じ

E il rosso?
 じゃぁ、赤は?

Il rosso e' come il fuoco. O come il cielo al tramonto.
 赤は火の様な色 または夕焼けの空の色

イタリアでは脇役で出演している少年2人に密着したドキュメント
『Altri Occhi 〜もうひとつの目〜』も公開されたらしい。それも観たいなぁ。

http://www.mirco-hikari.com/
お時間があれば、ぜひ。