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Viaggio in Italia 2014 no.16 [Viaggio in Italia]

Il 14 Settembre
Arrivederci Italia! (Milano)

いよいよ最終日。
今回も旅の〆はCantina Isole。
前回1口しか食べられなかったSfogliatellaを食べるぞ~!
ワイン屋なのに…)

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やっぱ、美味しい

仕入れてるお店がJoiaのどの辺なのか聞いてみたけれど、
残念ながら持っていた地図の欄外だった(涙)

店内をまじまじと見てみる。

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ん?! あのボトル、もう飲めないのね!

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Malpensa(Milano)

帰りAlitaliaはロスバケも遅延もなく無事に日本到着。
(夏のFiumicinoが酷かったからね…)
さて(もう)今年の予定を立てないと!(笑)
久しぶりに20州制覇に向け、残っている5州のどこかを潰しに行こうかな~♪
と1月からAlitaliaのサイトを見てみた。
う〜ん、7月じゃ17万超えちゃうのか…と思っていたら、
2月にはサーチャージが下がるとの噂。
じゃ待とう♪と待ってみたけど、早過ぎるかな…と言う不安も。
でも今日サイトを見てみたら(なぜか)12万を切っていた!
そりゃ、買わなきゃと購入。
会社の了承は当たり前だけどまだ全くもらってはいないけれど…(苦笑)

Viaggio in Italia 2014 no.15 [Viaggio in Italia]

Il 13 Settembre
Museo Nicolis (Villafranca di Verona)

久しぶりにVerona駅に降り立った。
と言っても目的地はVeronaではなく、ここからまたバスに乗る…。
駅の中でInfoを探すも見当たらず、直接バス乗り場へ向かう。
しかしこの日、バスの路線番号や目的地の住所を書いた紙を忘れた事に気がつく。
バス、見つかるかな…。

下りてきた運手さんに
「Museo Nicolisに行きたいのですが、どのバスに乗ればいいですか?」
と聞くも運転手に伝わらない。
「Museo Nicolis!」と繰り返すも通じない…。
「どの街にあるんだい?」と質問される。
うぅ〜、だから書いた紙忘れたんだよ〜と思いながら
「Sotto Novara!(ノヴァーラの下)」と言うと「Novara?!」と聞き返される。
あぁ、間違えた。NovaraはPiemonte…。Veronaです。
住所の街は2つの単語を並べたみたいな感じだったよな…と思い出し
「Villa…」まで言ったら
「あぁ、Villafrancaか!車の博物館だな!」とやっと伝わった。よかった。
「何番かは解らないから駅の中に事務所があるからそこで聞きなさい」
と言われ結局駅に戻ってバスの事務所を探しまくる。
やっと見つけた事務所は人が溢れかえっている。
どういうことだ?!と思ったらちょうど時刻表や定期の切替時期だったので
大半は定期券の購入者だった。
並んで切符を買い、番号も聞いたので「どこから乗ればいい?」と聞くと大ざっぱに
「あっち(バスターミナルがある方向を指さして)」と言われた…。
結局その後も何人かに乗り場を聞きまくってやっとの事でバスに乗車。
もうこの時点でかなり疲れた。
ここに来て一気に「イタリアの洗礼」を受けているような気分…。

バスはかわいい感じの街々をを通過してMuseo Nicolisへ。
博物館の前にバス停があって名前も「Museo」、便利だ!(笑)

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Museo Nicolis

ここは偶然、春に来ている人の写真を見かけて「行って見たい!」と思った所。
リサイクル会社の社長さんが個人で集めたコレクションが展示されてるみたい。

受付で「写真を撮るか?」と聞かれたので「撮る」と答えると、
誓約書みたいな物にサインさせられた。
全部言っている意味が理解できたわけではないけれど、
多分商用利用の写真はダメって言っていると理解したので写真アップするけれど、
万が一ダメだった場合、後で削除する事になるかも…。
そしてかなり枚数が多いので、かなり端折ります!

まずは2階のクラシックカーたちから。

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Aventure : Francia 1882

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Benz "8/20 PS Jagdwagen" : Germania 1914

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アップでみると蛇!

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Diatto "Tipo 20 A" : Italia 1924

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Isotta "Fraschini 8 AS" : Italia 1929

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Ansaldo "4/CS" : Italia 1924

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Lancia "Flaminia 2.8 Convertibile" : Italia 1960

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DeLorean "DMC 12" : Stati Uniti d'America 1981

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Fiat "500 Topolino (Tipo A)" : Italia 1947

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Ferrari "250 GTE 2+2" : Italia 1963

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Fiat "600 D coupé Viotti" : Italia 1965

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Lamborghini Espada : Italia 1969

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Fongri "Parva" : Italia 1950

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Fongri "5 1/2 HP" : Italia 1921

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Mival "KR 200" : Italia 1958

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BMW Isetta "250" : Italia 1956

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続いて3階。

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歴代F1ドライバーたちのステアリング!
残念ながら中嶋様のはなかった…(涙)

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Autopiano Kastner & Co. - Rachals & Co. : Inghilterra - Germania 1903 - 1924

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Lamperti e Garbagnati Macchina da studio : Italia

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楽譜ってこう書いたの??

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Olivetti : Italia 1920

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さらに4階。

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Bianchi "Tonale 175 cc" : Italia 1956

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Benelli "4 TN" : Italia 1936(右)Bianchi "Freccia Azzurra" : Italia 1934(左)

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あ、チンクが解体されてる!

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Moto Guzzi "Sport 15 con sidecar" : Italia 1935

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Pubblico orologio della Torre del castello di Villafranca : Italia 1890

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3階から2階を見下ろした所

最後は1階。

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Ansaldo "PF - 1VA" : Italia 1906

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Autoblindo Ferrari "F333E" : Italia 1968(奥)
Ferrariが戦車作ってたのは初めて知った…

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どうやってこういう軍関係品って入手するんだろう…?

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屋上にあるのも戦闘機!
上がる階段探したけれど見つからず…

帰りのバスに乗ってVeronaへ。

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何かイベントがあったのか街中イタリア国旗が翻っていた。
(翌日Veronaに来た元クラスメイトは大行進に阻まれてGiuliettaの家に行けなかったそうな)

帰りはFrecciaに乗って。

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車中のBarもEXPO仕様

車中で見かけたおじさんをスケッチ

Milano到着。

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PirelloneもEXPO仕様

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Milano Centrale

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Viaggio in Italia 2014 no.14 [Viaggio in Italia]

Il 13 Settembre
Milano (Milano)

友人が「昨日買っておいた」と
立派なPorciniと珍しいキノコを見せてくれた。

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ここ数年、イタリアには7月に来ていたけれど
やはり9月(てか秋?)にイタリアに来る喜び…♡

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最初は生でサラダと和えてくれた

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お店のおばちゃんが「絶対にFrittoが美味い!」と言ってたと
朝から揚げ物まで作ってくれた…感謝!

『イタリアのかわいい』で紹介されていたBreraの土曜朝市、
7月に行ったらやっていなかったけど9月なら!と意気込んで行ってみる。
…しかし、どこにも見当たらない。
先に画材屋へ買い物に。

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昨年は「セットがない」と言われて諦めたMaimeriの水彩絵の具、
今年は色見本を仕入れて適当に12色選んで購入
Fabrianoの水彩用紙も合わせて

画材屋の人に朝市について聞いてみると「知らないなぁ?」
えぇ、結構大きい市みたいに紹介されてたのに?!と思っていると、
お客さんが「Via ●●の方のじゃないの?」と教えてくれたので行ってみることに。

…いやいやいや、ここは前日訪れたEATALYがある通りじゃん!
しかも確かに市は出てるけど、食品と日用品ばっか…(涙)

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Porciniは朝食べたのより小ぶりだけど、これも美味しそう!

仕方がない、次の目的地へ行く為にまずはPorta Garibaldiを目指す。

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Porta Garibaldi

この辺は再開発がかなり進んでいるみたい。

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結構尖ってますな〜

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EXPOムードを出している…?

てっきり駅に直結かと思った大型施設は目の前のGaribaldi駅とは繋がっておらず…。
こういう所が「イタリア的」と言うのか…。

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あの建物はテラスに樹を置くのが義務なのかな??

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ついに一部ではあるけれどM5が開通している〜っ!
M4が全くまだなのに先にM5って言うのも「イタリア的」?(苦笑)

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Centraleに着くと何やら集会が…
冒頭の部分は解らないけれど「お金は私たち失業者に」みたいな事が書かれている

土曜日、だいたい30分おきにVenezia方面に行く特急列車はある。
折角だから早く行って向こうでお昼食べたいな〜と思って1番早い発車の列車の切符を購入。
「やった、EC(Euro Cityは国際列車)」Giugiaroデザインのスイス列車は案外お気に入り
なんて思って発車予定のボードを見たら「25分遅れ」の表示…。
まじかよ〜、なら30分後のFreccia Biancaと変わらないじゃん!と思いながら
到着予定の方を見ると「50分遅れ」。
どんだけMilanoで巻き返す気なんだ?!と思い払い戻してFSの切符買い直そうと思ったら、
チケット売り場は長蛇の列…。
30分で順番が回ってくるか解らない。
あぁ、ここへ来てイタリア列車の(今回はスイスだけど)洗礼が〜(涙)
仕方がないので駅でお昼を食べて、ひたすらECが来るのを待つのであった。

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本屋で見つけたのは「家計簿」

さすがMilano Centraleには色々な車体

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これが遅れたEC

結局、50分遅れで出発…。

Viaggio in Italia 2014 no.13 [Viaggio in Italia]

Il 12 Settembre
Milano (Milano)

朝のICでMilanoへ移動。
全席指定で自分の席(通路側)を見たら他の人が座っているので
「すいません、ココ私の席ですけど」と言うと「え?!」と言う顔をされる。
みんな座る時に確認しないのかなぁ…。

荷物を置いてCentroを目指しながら通っていた学校、Language.itに電話。
夕方行くって話してあったけど、早くに到着したので昼前に1度顔を出すことになった。
はずは腹ごしらえにと学校近くのExsersiorの中にあるBarへ。

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クロワッサンで作ったパニーノ
なんだか小洒落てるわ〜(それなりにいいお値段…)

学校に行ってみたら、どうやら入学希望者の試験中だったようなので
夕方戻ってくるねと約束していつものCantina Isoleへ。

平日の昼間はMilanoでお仕事をしているWine ArtのRieさんと
なんとも早い(?)再会!

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最初はVignai da DulineのFriulanoで乾杯!

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続いて赤はLa Vigne Isera 2011

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さらに3杯目

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COLLINE NOVARESI NEBBIOLO "Mötfrei" 2010
最後はRieさんの会社でも販売しているFrancescoさんのワイン

Rieさんとお別れし、学校へ連絡するともうすぐ授業が終わるとの事だったので
Duomo周辺をぷらぷら。

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外観見てるだけでもあきないなぁ

学校へ戻るとちょうど授業も終わったらしい。
「近くにある本格的なCaffe freddo Napoletanoが飲める店知ってる?」
と先生に連れて行ってもらった。

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Gran Caffè Cimmino(Via Larga 2, Milano)
初めて見るかも〜

イタリア語を習っている先生の話や、
何年か前にCILS(Siena外国大学が実施しているイタリア語検定)のB2受かった話や、
次回来る時は先生が住んでいる街の美味しいワイナリーに連れて行ってもらう約束など、
おしゃべりに花が咲く。
でも思った。やっぱり日本にいる先生たちより断然早口だ…(苦笑)

再会を約束し先生とはお別れ。
さて折角だからちょこっと散歩。

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Milanoにだって遺跡(?)はあるぞ

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だんだん夕日になってきた

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Galleria Vittorio Emanuele II

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ATMosferaは出勤準備中

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今回9月だからSaldiじゃないよな…、と思いつつ
いつものMilanoの散財ポイントに向かうと、
なぜだか2割引きだった♡ Che fortuna!

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Milano在住の友人の仕事が終わるのを待って、
夕食に向かったのはBaladin Milano(笑)

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Open Baladin Torinoとはメニューが違うのね!

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多分Brune
普段全くビールを飲まないので「Spina」が何か解らず頼んだんだけど苦い…(涙)
友人が注文したのと交換してもらってしまった

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Hamburger Classici Novarese
180 gr., insalata, zola dolce, mousse carciofi

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2杯目はノン・アルコールのGinger
美味しい〜♡

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近くに新しくEATALYがオープンしていたので見に行ってみた

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あ、Lambrateのビール!

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多分このスクーター、Lambrettaだよなぁ…?!

Viaggio in Italia 2014 no.12 [Viaggio in Italia]

Il 11 Settembre
Claudio Mariotto (Torino - Tortona)

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昨日のリベンジで朝からAl Bicerinへ

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Zabaione
「生クリームは付けるか?」と聞かれ「うん!」と答えた
美味しいけれど、やはり朝から生クリームはちょっと重かった…(苦笑)

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B&Bをチェックアウトし、バスでPorta Nuovaへ。

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改装中…

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駅に入ってすぐの左側にSega Freddoがあるけれど、
手前部分を改装中で穴場的に空いていた(笑)

さて大好きなTorinoを後にし、向かうはTortona!

ちょうどイタリア語の教室で通常習っている先生が夏休みの為、
代講で来ていたSavona出身のF先生にTortonaに行くと話したら
「何があるの?
 僕の記憶ではMilanoの大学に通っていた頃、
 Milanoで列車乗って勉強し始めるとTortona辺りで睡魔に襲われた」
と言われた…。

今回そんなTortonaに行こうと思ったきっかけは『Claudio Mariotto』。
某インポーターさんが昨年の出張旅行記で書いていた内容が、
とても楽しそうで「行って見たい!」と思ったし、
何種類かワインを飲んでみたことがあるけれど美味しいし。

とりあえずインポーターさんに行きたい旨は伝えてもらい、
あとの日時の交渉は自分で。
と言っても、やはり紹介なので話は早い。
今回、本当に『紹介』って大事だな…と思うこと多々(笑)

紹介してもらった駅近くのAlbergo Cavallinoに荷物を置いていざ!
車で坂をどんどん上って行った先に『Claudio Mariotto』はあった。

まずはスタッフの方々に挨拶をして作業場をちょこっと見せてもらった。

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ただいま白ワインボトル詰め中

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こちらはスタンバイの赤ワイン

すぐさまカンティーナへ。
ちょうど他に購入の為の試飲をするグループがいたので混ぜてもらう。
「何が飲みたい?」と聞かれたので「Fioro d'Arancio!」と答えるも
「あぁ、全部で出ちゃったからない…」との事。残念!
地元のMontevole(チーズ:牛75%・羊25%)とグリッシーニをつまみに試飲開始!
(ちなみに味の感想は一個人の勝手なもので、
 しかもすぐに酔っぱらってしまったのでかなり怪しい…)

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Profilo(Cortese 100%)
ハチミツっぽい香りがして若干甘みも感じた

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Cavallina(Timorasso 100%)
ミネラルっぽい香り?若干苦み??

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Derthona(Timorasso 100%)
Cavallinaよりシンプルな香り

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Pitasso(Timorasso 100%)
Cavallinaに近い香り?

今まで単品ではTimorasso飲んだことあったけど
どう違うんだろう?って思ってたけれどやはり比べ飲みしてみると違う(かも?!)。

やばい、ペース早いな〜と思いながらがんばっていると
「彼らは電車の時間があるから急いでいるけど、君はゆっくりでいいから!」
と声をかけられる(苦笑)ばれたか…。
で、私たちが試飲していると女性2人が
「散歩の途中で丘を登って来た!」と言って参加し出す。
(ちなみに彼女達は飲むだけ飲んで帰って行った…苦笑)

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Territorio(Barbera 100%)
私が思う「Barbera」って香りは少し弱い?でも飲みやすい!

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Vho(Barbera 100%)
あぁ、私が思う「Barbera」の香りがする

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Montemirano(Croatina 100%)
ん〜やっぱりこれは少し私には強いかも

Poggio del Rosso(Barbera 100%)
私が思う「Barbera」って香りは少し弱いけど、Barbera3種の中では1番好きかも!

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Coccalina(Cortese 100%)
微発砲、少しハチミツの香りがして飲みやすいし美味しい♪

9種類飲ませてもらったのに写真が1枚ないし…
(しかも酔っぱらいながら書いたメモは香りの事ばっかだしなぁ)

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息子さんがカンティーナの隅っこにダンボールハウスを建設していたので
「Posso entrare?(入ってもいい?)」と尋ね、許可をいただいてお邪魔した(笑)
センターに椅子(これもダンボール)も設置されていたので座り
「Rilassante…(リラックス〜)」と言ったら見ていたマンマが笑っていた。

買い物をするグループが去り、息子さんやマンマもいなくなってしまい
カンティーナに1人…。
猛烈な睡魔に襲われ、うとうと…(苦笑)
ちょこっと居眠りをしてからカンティーナの中を見て回る。

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ずらりと並んだ『Claudio Mariotto』のボトル

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かわいいっ!

スタッフの人が休憩に来て、眠そうにしていたのがばれたのか
「コーヒー飲む?」と聞いてもらえたので「飲む!」と。

たくさん買って行きたい所だけれど、すでになぜかトランクは重い…。
悩んで悩んで1本を選んだ。

表に出て、カンティーナ近くの畑を見ていいか?と聞くと
「ここのは良くないんだよ…。あっちの奥の方はいいんだけど」

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とりあえず見てみると、素人目でもこの時期こんなに不揃いなモノなのかな?と思う。
やはり今年は悪天候だったんだな…。

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でもせっかくなので色々見たり写真を撮ってみる

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そしてなぜか私が撮られていた!(笑)

街へ帰るのにMariottoの人が車を出そうとしていると
ワインを買いに来ていた人が「ついでだから送って行くよ」と言ってくれた。
(それが写真を撮った主のFrancescoさん)

道中「何の仕事をしているんですか?」と言う質問から
「じゃあ工場を見て行くか?」ってなった(笑)
途中に大きなMaria像が乗っかった教会があった。(写真は撮れなかったけれど)
「大きくない?」と聞くと「ヨーロッパで1番大きなMaria像さ!」と言う。
「MilanoのMadonninaよりも?」と聞くと「もちろん!」
下にある教会が小さいから大きく見えるのでは?!という気もしたけれど(苦笑)

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どうやら金属板を型抜きしているみたい

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あ、COLNAGOだ

このCOLNAGOの近くにTAMIYAの箱があったので
「なんでTAMIYA?」と聞いたら「見てみるか?」と上の階の小部屋を見せてくれた。

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ここはプラモ屋か〜?!(笑)

これでも半分は家にあるらしい…。
「日本の戦闘機が大好きなんだ!
 戦争はよくない事だけれども、でもきれいなんだよ…」
なんか私が飛行艇見たさにイタリア空軍博物館行ったのと通ずるものがある気がした(笑)

その後ホテルまで送ってもらった。

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選んだ1本は『Poggio del Rosso』
Francescoさんもお土産をくれた

さて夕食。
Albergo CavallinoにはRistoranteとTrattoriaが併設されている。
でもさっきたくさん飲んでるし、
Claudioの奥さんが薦めしてくれた郷土料理が食べたいしってことでTrattoriaを選択。

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まだ飲むのか!(苦笑)

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Il nostro vitello tonnata
スタッフは私がClaudio Mariottoに行った事を知っているので
「試飲してお腹あんまり空いてないから半量にしてくれますか?」と聞いたら
この量にしてくれた! Grazie.

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Agnolotti d'arrosto al loro sugo

本当はメニューで見てBonnetとか食べたかったんだけど、もうお腹一杯…。
なんとか階段上がって部屋までたどり着きベットにゴロン!

Viaggio in Italia 2014 no.11 [Viaggio in Italia]

Il 10 Settembre
Passeggiata a Torino (Torino)

午後のお散歩
まずはPiazza Castelloへ。

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Palazzo Madama

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Palazzo Reale di Torino

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Duomo

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09年に来た時にはたくさんのボランティアガイドがいて、 Sindone(聖骸布)の説明をしてくれたのだけれど
今回は1人もいない…(涙)

次の目的地への道を確認しようとベンチに座って鞄を探るも地図がない!
さっき部屋で出したままか!
まぁ、でも何回か行った場所だから多分解るだろう…と歩き出す。

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裏道にはこんな素敵な建物があったり

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こんな車が止まっていたり

で、目的地だったAl Bicerinは定休日だった…。
仕方がないので違う道を選んでCentroに戻るとしよう。

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なんかこの通りいいなぁ♡

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Piazza San Carloに戻ってきた

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Palazzo Carignano

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Via Poの近くで画材屋さん発見!

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お土産屋のショーウィンドウ
このマグネットシリーズ欲しいんだけど高いんだよね…

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Ponte Vittorio Emanuele I

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Torinoには何回も来ているのに1度も行った事がなかった
Chiesa della Gran Madre di Dio

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そしてTorinoと言えばここでしょ!

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Mole Antonelliana
(Museo Nazionale del Cinema)

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Pezzo di Polenta
2年前にSegway Tourで来た時にはじっくり見られなかったので
色々な角度から眺める

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満足(笑)

さて開店時間に合わせて再びOpen Baladin Torinoへ。

本当に連絡がちゃんと入っていたので店長らしきおじさんやらスタッフが色々話しかけてくれる。
(前日とは大違いだ!笑)

Piozzoに宿泊した事とかも話したので
「今までにどれ飲んだ?」と聞かれ色々な前を上げて行くと
「もう全部飲んだんじゃないか?!」と笑われる。
「いやまだZuccaやMielika飲んでない!」と言うも、これらはボトルのみだった…。

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ジョークが書かれた、かわいいランチョンマット
Tennis da panciaって!

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で結局選んだのはBaladin最新作の『Soraya』
これもTeoの娘の名前らしい

飲んだ瞬間「あ、生姜!」と解る、さっぱりした味。
美味しい〜♪
他にレモングラスも入っているらしい。

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多分、今回の旅では最後になりそうなCarne Cruda
これもまた美味しいっ!

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卵黄の回りのソースはタルタルだと思ったので(タマネギ嫌いだから)
最初は全く手を付けなかったんだけど試しに味見したら入ってない!
ハシゴしたいからお腹一杯にしちゃダメなのにパンを付けてばくばく食べてしまった…。

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2杯目に選んだのも新しいシリーズの『Dali』
今度は胡椒風味でWayanに少し似ていてこれまた美味しい

一応この時点でまだハシゴは諦めていなかったので「少なめに注いで」と頼んだんだけど、
気がついた時には3種類目が運ばれてきた…(苦笑)

結局お腹一杯ほよ酔いになってしまったのでハシゴは諦めた。

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夜のMuseo Nazionale del Risorgimento Italiano

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Palazzo Carignano

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Palazzo Madama

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Palazzo Reale di Torino

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Mole Antonelliana

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「お土産にしたいから」と分けていただきました(笑)
本当にBaladinにはお世話になりっぱなし…。

Viaggio in Italia 2014 no.10 [Viaggio in Italia]

Il 10 Settembre
Ancora sono una pazza di FIAT500!! (Torino)

やっと街まできたのでVodafoneやTIMでの用事を済ませ、
お土産の切手も大量購入し街中散歩。

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美味しそう…

Lingottoへ行こうとPorta Nuova駅で切符を買い自動改札に入れたら、
切符は機械を通過したのに扉が開かない!
もう1度入れたら使用済み扱いで機械に入らない!
改札周辺に駅員が見当たらないので反対側の改札に向かうも、
やはり駅員はいない…。
近くにいたお兄ちゃんに状況を説明するも
駅員がどこにいるかは知らないと言われた…。
また最初の改札へ戻りうろうろしていると
駅員かもしれないおじちゃんがいたので状況を訴える。
切符の刻印時間を見て(まだ数分しか経ってない)、
私が嘘を言っていないことを理解して改札を開けてくれた…。
危ない、切符1枚ムダになるところだった〜!
諦めずに訴え続ける、これもイタリアで長年かけて学んだことかもしれない…(苦笑)

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Lingottoへ来たら、やはりこの螺旋階段

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今回は屋上行かないからここから我慢!

EATALYでお昼食べてみたいと思いつつ、
ここまで来たらやっぱりOsteria F.I.A.T.へ(笑)

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Sedani al Ragù con Funghi

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Schiacciata di Tacchino alla Piastra con Patate

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今回は食後のCaffeはLingottoの中の500Aへ

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天井にToppolino

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MetroのLingotto駅に戻ろうとして発見!

とりあえず宿に戻る。

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今日の散財…(笑)

メールをチェックしていると前日、
Piozzoでの滞在が楽しかったお礼を送ったBaladinのCEOから返事がきていた。
前日の時点で「これからお礼にTorinoのOpen Baladin行ってくるね!」と書いたんだけど、
ヨーロッパ圏に出張中の彼から
「今、Open Baladinに電話しておいたから楽しんできて!」と返事が来ている…。
えぇ、前日行っちゃってるんだけど?!
今日は別に行ってみたい店があるんだけど?!
と悩んだけど「ハシゴすればいいんだ!」と納得し、午後の散歩へ。

Viaggio in Italia 2014 no.09 [Viaggio in Italia]

Il 9 Settembre
Sono una pazza di FIAT500!! (Torino)

イタリアに着いてから小さな街にしか行ってなかったせいか、
Fossanoの街が「都市」に見え始めた(笑)
そしてたどり着いたTorinoはもっとでかかった!

タクシーに乗り今回の宿泊先のB&Bへ。
車中、こちらはイタリア語で話しているのに運転手は英語で返してくる。
それでも話している内容はFIAT500。
おっちゃん「Gairdinieraのミニカー持ってるよ!」と言うが、
私だって消防車バージョンとか色々持ってるやい!と対抗意識(苦笑)

いつもなら移動が楽だからと駅の近くに宿泊するのに、今回は違う。
だって名前に惚れてしまったんだもの♡

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B&B 500
(Via Gioacchino Rossini 21 bis)

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廊下にも写真が飾られている♪

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部屋の名前もFIAT500のエンブレムで表示されてるんだもん〜♡
これは私の部屋

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他の部屋

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かわい過ぎる部屋!

とりあえず荷物を置いて昼食へ。
Torinoに帰ってきたのであれば、行きたいお店。

Enoteca PARLAPÀ
(Corso principe Eugenio 17)

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Barbera D'Asti

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Battuta al Coltello
やはりPiemonteではCarne Crudaなのだ〜♡

お腹が満たされたら物欲。

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今年もまたMirafiori Motor Village

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数々の商品、悩む〜!

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店内の壁もかわいい♡

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そして今年の散財…(笑)

Casa Baladinのスタッフと約束したのでBaladin行かなきゃ、
と調べてみるとTorinoには2軒ある。
B&Bから近かった方に行く事にした。

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Open Baladin Torino
(Piazzale Valdo Fusi)
タクシーに乗っている時に見かけて
「あれ、Baladin?」って運転手に聞いたのに
「あそこはオリンピック広場だよ」って言われたんだよね…(苦笑)

早い時間に行ったのに結構店内は混んでいた。
カウンターでいいよ」と言って入れてもらう。

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眺めいい〜!(笑)

お兄さんに「苦くないお薦めは?」と聞いたら
「ISSAC」と返答が帰って来たので
「それは飲んだから違うのがいい」と言ったらでてきたのがこれ↓

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名前忘れちゃった…

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Le Scrocchette Cacio e Pepe

お昼をしっかり食べたのでこれでお腹が一杯だ〜!

Viaggio in Italia 2014 no.08 [Viaggio in Italia]

Il 9 Settembre
Arrivederci Piozzo! (Piozzo)

Piozzo滞在最終日、
朝から昨日のスケッチの続きを開始。
扉の部分の細かい模様とか一生懸命描いてみた。

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『La mia camera Casa Baladin』
(カーザ・バラディンの私の部屋)

そして朝食までの間、
貸し切り状態の2階を探索。

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右奥のはスピーカー

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寒くなったらこの暖房機器も稼働するのかな…

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食堂にずらっとならんだ『Teku』

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3階部分から2階を見下ろすとこんな感じ

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OPEN』のグラスもかわいいな…♡

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食後酒の数々

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2階の吹き抜け

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バーカウンター

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食堂の入り口と、右上は私の部屋!

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そうそう初日に見つけて盛り上がったFIAT500仕様の特別ボトル!

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食堂の照明もオシャレだし、窓からの景色も素敵

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カボチャのジャムは持って帰りたいくらい美味しかった…♡

今回特別に工場も見学させてもらえる事になったんだけど、
初日から「Sono una pazza di 500!(私は500バカ)」を連呼していたので
わざわざスタッフはNEW FIAT 500 ABARTHで連れて行ってくれた。
本当に感謝してもしきれない、素敵な「おもてなし」。

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Birrificio Agricolo
もう外壁からしてかわいい♡

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こんな時計が売ってたら欲しい!

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カラフルに揃ってる!

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なんか倉庫の中とは思えない…

工場の中は明るい色で楽しそうな絵が描かれていたり
制服なのか、みんなBaladinのTシャツを着ていたり。

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Teoの部屋

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Teoの仕事机って言ってたけど、本当にここで仕事を?!(笑)
古い物が好きっていうのはCantinaとかでもよく伝わってきたけどね

「次はFosaanoやMondovìにも行ってみるといいよ」とアドバイスをもらい
「TorinoにではぜひBaladinのお店にも行ってみてね!」と宣伝も忘れない(笑)

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念願だったTekuとBaladin Tシャツも入手

素敵で満足過ぎる滞在だった。

Arrivederci Piozzo, vorrei tornarci subito!

Viaggio in Italia 2014 no.07 [Viaggio in Italia]

Il 8 Settembre
Baladin! Baladin!! (Piozzo)

Piozzoに着いてからまたAlba Rosaを散歩する。

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あ、にゃんこ発見!

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Casa Baladinに戻る途中にある1つの教会の扉が開いていた。
見ると地元の人たちが内部をお掃除中。
勇気を出して「中を見てもいいですか?」と聞き、内部へ。
広場の名前と同じ日付がテーマになっている絵があった。
何かPiozzoで重要な事が起きた日なのかと思って聞いてみたけれど、
うまく伝わらなかったのか私の理解力不足か解らないままだった…。

Casa Baladinに戻ると、
朝見学できるか尋ねていたCantinaに連れて行ってくれる事になった。
本当はHPで見る限り、事前予約をしても日曜にしか見られない場所らしい。
今回紹介してくれた人のパワーが大きい事をつくづく実感。ありがたや…。

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何の装置だろう?

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樽もかわいい♡

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家族愛が溢れるデザイン

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特別な食後酒は有名ワインメーカーともコラボだとか
(残念ながら市販はさせていないらしい…)

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色々な香りのサンプルとタバコの葉
この葉っぱ、樽に刺してあるのもあった!
試飲させてもらった、結構香りが付いていて嫌煙の私にはちょっとキツイ…

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中庭にはカボチャ

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こっちの丸いタイプがPiozzoのカボチャらしい

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端の方にはホップも!
ホップってこういう風に育っているんだ

広場に戻るとBaladinのTシャツを着た人たちがBarで休憩中。
おしゃべりに混ぜてもらった後に
この日定休日で閉まっていたLe Baladinの店内も見せていただける事になった。

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1階の左側は屋内サーカスのイメージらしい

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右側にあるカウンターの方にはルーレットが
「家に帰る」って項目もあって楽しそう…
定休日じゃなければ夜に来たかったなぁ

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ちなみにルーレットを決める肝心な部分は…

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ビーサン!
こういう所にも遊び心が溢れている

ちなみに2階の窓際は広場が見渡せていい感じ。

Casa Baladinに戻り、今度はShop地下のCantinaも見学。

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ビンテージラベル?

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5部屋ある他の部屋も見せてもらえる事になった!

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1階の最初の部屋は『Cina(中国)』

「え?私の部屋がCinaじゃないの?」と聞いたら
「あの部屋はGiappone(日本)よ!」と。
この部屋、どの辺が中国なのか聞いたら天蓋付きベットがらしい。

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じゃあ、ベットの足下にあるこの湯船は??(苦笑)
ちゃんと使えるらしいけど、奥に別にシャワー室がある

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1階奥の部屋は確か『Gorgeous』

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上の、私の部屋の右側(階段に近い方)は『Barbie』
かわいいけれど、ちょっと狭め?
(多分私の部屋が広々なんだろうけれど)

ちなみに残り1つの、私の部屋の左側は『Safari』。
ココはこの日も宿泊している方がいたので見られなかったけど、
1番広くて日光浴ができるベンチもあるとか?
次に泊まるならどの部屋がいいかな…?
眺め重視ならやっぱり上の階の部屋だけど(笑)

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喉が渇いたので日本未発売のSupuma(ノン・アルコール)を

さてと、と食堂の前のソファーに陣取ってスケッチ開始。
8時くらいまで描いてからBarで軽くつまみ食いし、
細かい部分は翌朝にしておやすみなさい!

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